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2007年09月24日

分かりやすさと正確さ



ある動物病院のチラシに、犬と猫の歳を人間に換算したら
何歳になるかという表がありました。
僕のように放送に携わる人間には、とても助かります!

例えば、16歳の犬が島と島の間、2キロを泳ぎきった・・・
というニュースがあったとしますと、
そこに「人間の歳にすると80歳のワンちゃん!」と加えられるだけで
聞く人にイメージが伝えられやすくなります。

ただこのチラシにも但し書きがありましたが、あくまで目安です。
1度、あるイルカの取材で、専門家の方に
人間の歳にすると何歳ですか?と伺ったところ、
人間と動物の歳のとり方は違うので
そんな表現の仕方は出来ないと言われました。
動物に詳しい方から見れば、そうかもしれません。
犬と猫でも違うかもしれないし、
犬のなかでも、犬種によって違うかもしれません。

ただ記事や原稿に100%の正確さを求めて、
扱う内容に詳しい知識がない方が見聞きして
イメージの湧かない内容になるよりも、
専門家から見て10%間違っている部分もあるけれども
聞く人、見る人にその内容を誤解を与えてしまわない程度なら
90%の正確さをとる事があります。


9月18日の、プロ野球、巨人ー阪神戦で
阪神のピッチャー、久保田投手は1イニングを投げて、2失点でした。
しかし本当はこの文章では、正確さが少し足りません。
野球には自責点という考え方があります。
これは相手に取られた点と、投手自らの責任で取られた点を区別するためです。
この考え方が無いと、防御率など、
投手の成績を表す数字がおかしくなってしまいます。
久保田投手が投げたイニングでは、エラーが絡んだため、
2点を取られましたが、自責点は0です。
ヒットやホームランを打たれて2点を取られたのと、
相手バッターを打ち取ったのに、守りのミスで2点を取られたのとでは
ずいぶん内容が違います。

しかしプロ野球に関する仕事をされていたり、
野球に詳しく、深い興味を持っていらっしゃる方でない限り、
自責点について詳しく知る必要は無いし、不利益も生じません。
この場合は、「久保田投手、1イニングを2失点」と放送でお伝えした方が
スポーツ専門番組でなければ、聞いている方に親切だと思います。

選挙速報番組でも、ラジオで「前職○○さん、当選確実」という原稿を
読む時には「ぜんしょく、○○さん~」ではなく
「まえしょく、○○さん~」と読む放送局が多いと思います。
これは耳にするだけだと、前職(ぜんしょく)なのか、
現職(げんしょく)なのか聞き間違えやすいためです。
これも正確さより分かりやすさの方を取ったという1例ではないかと思います。

ただもちろん気をつけなければならないのは、
分かりやすさを優先するあまり、聞く人の誤解を招いてしまうことです。

以前、あるホームページに
「日本三大名瀑(めいばく 有名な滝)の1つ」として
和歌山県にある滝が紹介されていて、
ラジオのネタとして使いたいと思い、
その滝がある自治体に問い合わせてみました。
すると、「そのホームページで勝手に謳っているだけではないですか?
日本三大名瀑の1つなんて聞いたことがありませんし、
私たちは、その滝が日本一美しいと思っています。」
という答えが返ってきました。

この場合、私が最初に見たホームページの
日本三大名瀑という表現を、ラジオで使ってしまったら
何か公的な機関が、そのような発表をしているんだ、常識なんだ、
という誤解を、リスナーの方に与えてしまうかもしれません。

分かりやすさと正確さ。この2つの間で、毎日揺れ動いております。 











  

Posted by 鉄太郎 at 13:49Comments(7)TrackBack(0)ふと、思ったッス

2007年09月22日

聞かなきゃ損、ソン!



宜野湾市にある焼酎バー「さくらざか」で昨夜、
サルサの原形といわれるキューバのダンス音楽「ソン」を演奏する
日本人の男性デュオ、
「DOS SONES DE CORAZONES」
(ドス・ソネス・デ・コラソネス)のライブがありました。

今年は沖縄からキューバ移民がスタートしてちょうど100年。
1907年から1930年代に渡り、
砂糖景気に沸くキューバへ、沖縄出身の人々およそ200人が移民されました。
現在も190人ほどの沖縄県系人がキューバに住んでいらっしゃるそうです。

ただハワイなどに比べ移民数が少なく、余り注目されることがないということで
先人の方々のご苦労と故郷沖縄への想いを伝えようと
「キューバ沖縄移民100年祭」が来月、キューバで行なわれます。
この記念イベントを応援しようということで
きょう22日、沖縄市のミュージックタウン音市場で
キューバ音楽のグループが集まるライブイベント
「FIESTA DE CUBA OKINAWA」が行なわれます。

DOS SONES DE CORAZONESもそのイベントに参加します。
その前夜、せっかく沖縄に来たのだから・・・ということで
「さくらざか」でのライブも行なわれました。

現在は東京を中心に活動中ですが、
映画にもなった、ブエナビスタ・ソシアル・クラブの
ボーカリスト、エリアデス・オチョア氏に招かれ
キューバで毎年開かれる音楽祭にも出演するなど
「本場」も認めた実力派です。


(左)Makotoさん http://chekere.exblog.jp/
(右)MUCHOさん http://blog.goo.ne.jp/mucho181

「ソン」というキューバ音楽のジャンルは知りませんでしたが、
乗りの良いダンスミュージックという面と、
どこかノスタルジックに聞く人の胸に迫るメロディーが
同居しているような、初めて受ける感覚の曲ばかりでした。
また一つ、音楽の素晴らしさに出逢えた夜でした。 (^^



「ソン」のメロディーにお客さんもノリノリ!!
演奏中の写真を撮りたかったので
演者に出来るだけご迷惑をお掛けしないようフラッシュ無しです。
見にくさは、どうぞご容赦! (^^>

DOS SONES DE CORAZONESは
明日23日も読谷村のおそば屋さんでもライブを行います!

読谷村 :清流舍 時間:17:00〜 
料金 : 1500円
問合せ:清流舍 098-956-4000
    (読谷村字古堅 851番地)








  

Posted by 鉄太郎 at 14:07Comments(2)TrackBack(0)取材っす

2007年09月21日

おきなわ堂

きょうは沖縄の出版社が出した本、
沖縄を題材にした本を専門に取り扱う書店をご紹介します。
那覇市の首里石嶺町にある、「おきなわ堂」です。



「おきなわ堂」は8月にオープンしました。
県内の書店チェーン、いしだ文栄堂の小橋川篤夫社長が
長年、出版の世界に携わるなかで、
沖縄関係の本を扱うスペースが、どの書店でも限られていることから
「沖縄の本を専門にした書店を開いて、沖縄文化や情報を発信していきたい」
という思いから誕生しています。

店内には観光・グルメ、タウン誌など地域情報の本や雑誌のコーナーから
沖縄の歴史、文化、料理や行事についてかかれた本のコーナーなどがあります。
古書もあわせると、3万冊近くの本があるそうです。

沖縄の方言でも地域によって違う表現を集めた専門書から
宮里藍さんやプロ野球、ソフトバンクホークスの新垣渚選手について書かれた本、
それから絵本に至るまで、沖縄に関係して書かれた本ってこんなにあるのかと
改めて思うくらい、幅広い分野にわたっています。

実際「おきなわ堂」に来ていたお客さんに話を伺ったところ、
こんなに沖縄の本が充実している書店は見たことがない
歴史書など専門書を探すのに重宝するとおっしゃていました。

「おきなわ堂」では、こんな本を探しているという問い合わせにも対応していますが
まだ入手出来ていなかったり、絶版になっている県産本も多いということで
品揃えをこれからも充実させて行きたいということです。

僕自身、歴史や民俗学に興味があるのですが、
琉球王統について年代別にまとめられた本や、
県内各地の祭事にスポットをあてた写真集など
じっくり読んでみたいという本がたくさんありました。
沖縄について再発見出来ること、初めて知ることが
たくさん出てきそうな場所です。

休憩スペースや沖縄のアーティストさんたちのCDコーナーもあり
ゆったり時間を過ごせる場所です。
興味をお持ちの方、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

「おきなわ堂」 :那覇市首里石嶺町4-317
          TEL 098-884-5181

(首里儀保交差点と浦添市前田の西原入口交差点をつなぐ
 県道241号線沿い、サンエー石嶺店や首里りうぼうに曲がる三叉路を
 西原入口交差点方面に越えてすぐのところにあります。) 















  

Posted by 鉄太郎 at 20:17Comments(6)TrackBack(0)取材っす

2007年09月20日

きょうの出来事

ネタらしいネタがないので、とりあえず書いています。 (^^;

午前、爆睡。
モーニングビュー水曜日の相方、高さんから電話あり。
全く気づかず。 (^^; フォローしなきゃ。

午後。キャラOKINAWAの事務所でCMの仮ナレーション録り。
何人かの声を録り、スポンサーさんお気に入りの声を採用するもの。
CM原稿に含まれていた「おじぃ」の声ってどう表現すればいいのか?
今日見つけた課題です。

その後は、FM沖縄で新聞やパソコンをお借りして
モーニングビューやTOKYOFMから頂いている
沖縄リポートのネタ探し。興味深いものが見つかる。
明日、さっそくアポを取ってみよう!

帰ろうと思ったら、ティーダブログでもお馴染みの
梅田潤さんがお仕事の打ち合わせでいらしていて
初めてお会いしました。ご挨拶させて頂きました。



「高カロリーの餅はデブの大敵だぁ~!」と言いながら
美味しそうに食べているのは、FM沖縄の東風平朝成さん。
最近運動をさぼっている吉田も笑っている場合ではないッス。 (^^;



その言葉を聞いて、「僕、美デブって言葉を流行らそうと思ってます!」と
熱く語るのは、リポーズ・アフターアワーズの敏腕AD、瞬君。
18時~6時までは、いっさいご飯を食べないそうです。
それを聞いて、「Radio dub」の西向幸三さんは
「ムダ、ムダ、ムダ~♪」と歌いながら去っていきました。 (^^
(ちなみに幸三さんは1枚目の写真で廊下を通り過ぎている)



そしてトドメは、「お酒は飲まない、夜はちゃんと寝る。
ニンニクを食べる。そうすれば太らない!」 と熱く語る
FM沖縄のウルトラスレンダー、里香ちゃん。
本人は、微妙なオタク、「微オタ」を目指しているそう。
微オタとは、例えばエヴァンゲリオンの本編は知らないけど
歴代主題歌を全部歌える、みたいな感じだそうです。
確かにビミョーだ。(^^;

とりとめないけど、何だか面白かった1日。
今夜は東京アナウンスセミナーの後輩に会いに行ってきます。












  

Posted by 鉄太郎 at 19:14Comments(3)TrackBack(0)お仕事ッス

2007年09月19日

沖縄県高等学校総合文化祭 弁論部門大会



きょうは、那覇市で開かれた
県高等学校総合文化祭の弁論部門大会で
恐れ多くも審査員を仰せつかり、先ほど終えて参りました。

・・・何と申しますか、審査されることはよくあっても
審査する側は初めてでしたし、
審査員の方々は、審査員長の琉球放送のアナウンス室長、小山康昭さん
ラジオ沖縄の工藤幸男さん、演出家の平田太一さん、
ライフコーチで音楽家の紀々(キキ)さん、元琉大教授の太田昭臣さん、
(株)ジャパンクレス会長の知念常光さん
県男女共同参画センターてぃるるの仲宗根幸子館長
元本部高校教諭の比嘉聖子さんと、
自分がいていいのだろうか、と思うくらい各界でご活躍の皆さん。
弁論大会に出られた高校生の皆さんと同じくらい緊張しました。 (^^;

高校生のみなさんの一生懸命頑張った成果に順位をつけるというのは
なかなか難しいですけど、
社会に出たら、仕事への適性とか、時にはルックスだったり
いろいろな価値規準で優劣を付けられることが有る訳で。
弁論内容をどうブラッシュアップすればより高い評価を得られるかということと、
大勢の人の前で、自分の意見を堂々と発表出来たということに関して
自信を持ってもらえる機会になればと思いながら審査に参加しました。

自分の審査基準と、他の審査員の皆さんの審査基準を照らし合わせて
「なるほど」と納得したり、自分の意見を述べてみたり、
緊張しながらも、僕自身勉強になりました。 (^^

上位入賞した高校生の皆さんは、全国大会や九州大会に派遣されますが
そうでなかった皆さんも、ご自分の意見をしっかり主張出来たということに
誇りを持ちながら、スキルアップして貰えたら、と思っています。

僕自身、自分が好きでなかったり、自信が持てない時期がありましたが
ある意味開き直ってから、より広い視野が持てるようになった気がしています。
高校生の皆さんにとっても、この弁論大会が
何か自分自身に刺激を与えられるチャンスにしてもらえたら嬉しいです!




  

Posted by 鉄太郎 at 19:53Comments(3)TrackBack(0)お仕事ッス

2007年09月18日

愛だろッ、愛。

FM沖縄、「ハッピーアイランド」番組終了後。
パーソナリティーの多喜ひろみさんと
最近ニュースも読んでいる又吉里香ちゃんとの間で
こんな会話が・・・



「この人は最近懐がさびしいって書いてあるから
ホテルの食事券あげて、元気つけてもらおうね~」
「だぁ、このお母さんはおなかに赤ちゃんがいるから
お出かけはしないはずねぇ。近くにファミマがあるはずだから
チキンの引き換え券にしとこうねぇ。」

ハッピーアイランドでは毎日リスナーさんへのプレゼントがあります。
文章がお上手で、お便りがよく採用される方もいらっしゃいますが
プレゼントに関しては抽選の場合もありますし
ひろみさんの印象に残ったお便りの中から
過去にプレゼントが当たった方の名簿と照らし合わせた上
最近当選されていない方に差し上げる場合があります。
自分も過去にハッピースタッフだったことがあり、
ひろみさんとこんな作業をしていました。
このときの会話も、放送に乗せたいくらい、
その日に頂いたお便りを振り返りながらの楽しいものでした。

ハッピーアイランドには、明るく、楽しいメールやFAXが多く届きます。
毎日の生活、家事やお仕事などの中、
100%楽しいことばかりではないと思います。
それでもご自分の家族の笑い話あり、
スポーツ選手の活躍を我が事のように喜ぶ内容ありと
1日の中でポジティブになれるひとコマを、
うまく切り取って下さっているお便りが多いように感じます。
「ハッピーアイランド」は
酸いも甘いも知る大人の
楽しいひと時を演出するラジオ番組だと思っています。 (^^



初めてお会いしたときから、
ひろみさんの、放送と全く変わらないお人柄に
感動しっぱなしの吉田ですが、
ハッピーの放送中のみならず、放送後も
ラジオの基本は、やっぱり「愛」だと思うのです。 (^^



  

Posted by 鉄太郎 at 23:58Comments(4)TrackBack(0)ラジオっす

2007年09月17日

めんそ~れ!

この週末、所属事務所、「キャラ」の本家、
大阪事務所のスタッフのみなさんが沖縄に遊びにいらっしゃいました。
先週末に演劇「ピックポケット」の公演が無事成功したということで
そのお疲れ様会も兼ねているそうです!
キャラOKINAWAのメンバー、
そしてキャラOKINAWAの養成コースで勉強中の皆さんで
大阪メンバーのみなさんを迎え、那覇で交流会をしました。







お酒を楽しんだ後は、みんなでカラオケ!



あったゆういちさんのミスチルは、聞き惚れます。エロいです。 (^^)↓





  

Posted by 鉄太郎 at 09:31Comments(2)TrackBack(0)ステキな人々

2007年09月16日

醍醐味。

きょうは、石川達也さん、佳奈美さんご夫妻の披露宴。
司会をさせていただきました。



ご親族はもちろん、お友達、勤め先の同僚や先輩、恩師の先生
みなさんから愛されているということが、
とても伝わる披露宴でした。お二人のお人柄なんだと思います。 (^^

もっと写真を撮りたかったけど、お友達にずっと囲まれて
人気者のお二人、なんとか1枚撮らせて頂きました。
お二人の幸せな姿を見るとこちらも嬉しくなります。
それも、披露宴の司会の醍醐味です。
本当におめでとうございます!

司会で僕も余興を見させて頂くと
今の流行が分かる気がします。
今は、「そんなの関係ねぇ!」でしょうか。
でもお二人をお祝いする気持ちがあれば、
それこそ「そんなのカンケーねぇ!」かなぁ。 (^^


  

Posted by 鉄太郎 at 23:50Comments(7)TrackBack(0)お仕事ッス

2007年09月15日

三国志、萌え。

きょうはFM沖縄でのニュース担当でしたが、
臨時で時間を設定して、いつもより多くニュースを入れました。
沖縄にお住まいのみなさんは、台風、大丈夫でしたか!?

・・・さて、100円ショップに行きました。
4色ボールペンが欲しかったんです。
しかし100円ショップのマジック、思わず買ってしまいました。
これを。↓



劉備玄徳!!三国志ライターなんて、あるんですね!
他には、関羽と張飛のライターを確認できました。この3兄弟は基本ッスね。 (^^
偉大な漫画家の1人、故・横山光輝さんの三国志は全巻読んだので、
いろいろと思い入れのある登場人物はいるんですけど、
他にもライターあるのかな?

例えば、ガンダムはよく話題に上りますが、「三国志」はどうなんでしょう?
マンガ版も話題になったりするんですかね!?
ちなみに僕は、姜維と馬騰、あと頑固で一本気な黄忠が好きです。 (^^



ちなみにこのライター、平たくて、タバコのフィルムに収まります。
白眉なり! (by 馬良) ♪

三国志、興味ない方、スイマセン。 (^^;v





  

Posted by 鉄太郎 at 13:39Comments(3)TrackBack(0)趣味に走るッス

2007年09月14日

臓器移植普及推進シンポジウム

10月21日(日)午後2時~4時まで
北谷町にある県の公共宿泊施設、「サンセット美浜」で
2007年 臓器移植普及推進シンポジウムが開かれます。
その司会を務めさせていただくことになり、
南風原町の県立南部医療センターへ打ち合わせにおじゃましました。

臓器移植やその現状に関して、いろいろと教えてくださったのは
毎年行われているこのシンポジウムに関わっていらっしゃる
南部医療センター内科医の和氣亨(わけ とおる)さん
移植を希望される方、臓器提供される方の間を取り持つ
沖縄県移植コーディネーターの宮島隆浩(みやじま たかひろ)さん
(財)沖縄県保健医療福祉事業団 沖縄県腎臓バンクの
上運天絵利子(うえうんてん えりこ)さん。


左から宮島さん、上運天さん、和氣さんです。

臓器移植は、「腎臓」が他の臓器に比べ事例が群を抜いて多いそうです。
県内には、およそ3500人、腎機能がうまく働かず
人工透析を受けている方々がいらっしゃいます。
その中で腎臓移植を希望する方はおよそ250人。
一番希望者が多かった時期は、360人いらしたそうです。

なぜ希望者が減ったかというと、
腎臓移植手術を受けるには、腎臓を提供してくれる人が必要です。
移植には、腎臓移植を希望する方の身内など、近しい人から提供を受ける
「生体腎(生きている人から、2つある腎臓のうち1つをもらう)移植」
また、提供希望者が亡くなり、その方の腎臓が移植可能である場合に行われる
「死体腎移植」があります。

例えばお子さんの腎機能に問題があり、親御さんから腎臓の提供を受ける際には
腎臓提供を待つ必要はありませんが、
全く接点の無い提供者からの、死体腎移植の場合には
平均で10年~15年も待たなければいけないそうです。
これが大きな理由の1つで、移植を諦める方が少なくありません。

また、死後に腎臓を提供しても良いと考えていても、
亡くなった理由がガンや感染症だと、移植は出来ません。
そして高齢の方の腎臓も移植は出来ません。
移植手術が可能な腎臓は少ないのです。

臓器移植普及推進シンポジウムには
このような現状を踏まえ、
まだまだ一般には知られていない臓器移植への理解を、
多くの人に深めてもらいたいという狙いがあります。

ここでご紹介したのは、シンポジウムの内容のごく一部です。
他にも例を挙げると、「脳死」と判断された方が
ご自分の臓器移植を希望していらしたとしても
「脳死」を持って人の死とするかどうかの判断、
そしてなによりも愛する人の体の一部、
臓器がなくなってしまうことへの、家族の方の抵抗感など
臓器提供には、判断を下すために
知っておくべき現状や情報があります。

和氣さんは、シンポジウムの役割として
「臓器提供をしたい、またはしたくない」の判断材料、
そして「したい」と考える人のための情報提供を
挙げていらっしゃいました。



誰もが臓器提供をしても良いと考える訳ではありません。
その中で、もし近しい人で腎機能などで
大変な思いをしている方がいらしたりしたり、
臓器移植について関心をお持ちの方がいらしたら
シンポジウムでの、専門医の方による講演や
臓器移植手術を経験された方の体験談、
そして質疑応答などは、とても参考になるのではないかと思います。


もう1つ勉強になったこと。臓器提供意思カードは
もよりの市町村の役所、役場、
一部のコンビニ (無くなったら補充してくれているところ)
そしてちゅら海水族館、那覇空港、首里城公園といった
観光スポットでも入手できるそうです。

厚生労働省などが発行している全国共通のカードもありますが
全国各地域の臓器移植推進協議会が個別に発行している
地域限定カードもあるそうです。

ちなみに沖縄県臓器移植推進協議会が発行するカードは
水色をベースに魚がデザインされています。


兵庫県版は阪神タイガースのロゴがデザインされているそうです。
欲しいなぁ。 (^^
カードには提供します、だけでなく、
提供しませんという意思表示も選択できるようになっています。



















  

Posted by 鉄太郎 at 19:14Comments(0)TrackBack(0)お仕事ッス

2007年09月13日

大阪に行ってきました。④

ようやく大阪に出かけた理由の本題です。 (^^
大阪市、浪速区にある電気街、日本橋(にっぽんばし)



電気店が立ち並ぶ町並みの一角に、
劇場、インディペンデントシアター2ndがあります。



僕たち、キャラOKINAWAのメンバーが6月に上演した演劇「PICK☆POCKET」を、
キャラの代表であり、脚本演出の島よしのりさんが
今度は本家、大阪事務所のメンバーや関係者の方を出演者にして
脚本を加筆、再演しました。



キャラOKINAWAの僕たちも、大阪メンバーの皆さんの応援と
大阪で声や演技の仕事をされている方々の技術や熱意を学ぼうと駆けつけました。
会場は満席。



「PICK☆POCKET ~指先の向こうにある未来~」は、
世の中に居場所をなくした人間が寄り添うように集まったスリ集団の話。
島さんの脚本は、前作「カオス」もDVDで見せて頂いて感じたことですが、
人生の中で出会うリアルな不条理、残酷さ、悲しみを表現しています。
でも、そんな中から這い上がろうとする、人の強さ、
他人への優しさを主題として描いています。
キレイ事だけではない人間賛歌。僕はそんな風に理解しています。
島さんの想い、信念に共感しています。
僕はキャラOKINAWAに所属したいと思ったのも、一番の理由は島さんのお人柄です。 (^^



あっという間の1時間50分。台詞回しやテンポの良さなど、
勉強になった点が多々ありました。 (^^
沖縄メンバーそれぞれが演じた人物のキャラクターが、名前は変わっていましたが
大阪でも反映されていたので、我が事のように、食い入るように観てしまいました。
舞台美術も素晴らしく、思わず沖縄メンバーも、上演後、舞台上で記念撮影。



大阪公演は9月8,9日の土日、各2回の計4回公演。僕たちは土曜日におじゃましました。
大阪メンバーの皆さんは翌日も公演が控えているにも関わらず、
沖縄メンバーとの交流会にも、快く駆けつけて下さいました。



キャラの親分、島よしのりさん、奥様でキャラの「ビックママ」、前田みどりさん。
充実感あふれる2ショット!! (^^
今回大阪で撮った写真の中で、一番のお気に入りです。 


大阪公演での主役を演じた、森山奏(かなで)さんと、
沖縄公演の主役、中村一枝さんの2ショット。 (^^


沖縄公演と、今回の大阪公演でそれぞれ劇中の夫婦役を演じた皆さん。
左からキャラOKINAWAの石底マキさん、キャラ(大阪)の湯口和明さん。
松竹芸能(大阪)から客演して下さった、小林優子さん、キャラOKINAWAの比嘉健さん


毎日放送のアナウンサーで、今回の公演に参加した大月勇さん。
局アナのお仕事もお忙しい合間を縫って、熱演されていました。
その役を沖縄で演じたのが、右の酔っ払いです。 (^^;


沖縄公演にお手伝いで来てくださって、大阪では繊細な女子大生を演じた
田中希奈(きな)さん。沖縄で同役だったyaccobaby。


大阪公演でも、三線を片手に前説頑張ったね!!
左はキャラOKINAWAの若きマネージャーTOSHIくん。
お隣の大阪マネージャー、藤井さんから、
大阪公演のお手伝いで勉強させて頂いたことも多々あったと思います。


汚れ役が出来る役者さんって、本当にカッコイイ!!
キャラ(大阪)のいぶし銀、三木潤一郎さん。


W優子参上!! キャラOKINAWAの幸地優子さんと小林優子さん。
沖縄の優子さんの方が色白!!


大阪事務所のスタッフの皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございます!!


本当に楽しく、自分も頑張ろうとパワーをもらった今回の大阪行きでした!! (^^

















交流会ではお会いできませんでしたが、沖縄でもお世話になった
舞台監督の塚本さん、音響の小林さん、舞台美術の久太郎さん、
素晴らしいお仕事、勉強になりました!! (^^>
ありがとうございました!!

大阪に酔いましたで~!! (^^v


































  

Posted by 鉄太郎 at 02:07Comments(4)TrackBack(0)ステキな人々

2007年09月12日

喫煙者たち



「最近、肩身狭いッスね。・・・」
「・・・いっぱい税金おさめてるのにね。」  

Posted by 鉄太郎 at 10:30Comments(3)TrackBack(0)コーヒーブレイク

2007年09月12日

大阪に行ってきました。③

大阪市の心斎橋駅近くにある人気スポット
「アメリカ村」にも行きました。



おしゃれなファッツションのお店が立ち並びますが
まず我々が向かったのは、「たこ焼き」の有名店。
外はカリカリ、中はトロトロのおいしいたこ焼きでしたが・・・
お子様ランチの旗のようなものがついた爪楊枝がありました。



これは、アーティストさんのライブ告知やCDの広告なんです。
こんなコマーシャルの仕方は初めて見たので、面白いなと思いました。
これなら、たこ焼きを買った人は、とりあえず目にしますね。 (^^
いろいろなアイディアが、世の中にはありますね!









  

Posted by 鉄太郎 at 10:13Comments(4)TrackBack(0)ふと、思ったッス

2007年09月11日

大阪に行ってきました。②

勝手に大阪リポート。大阪市浪速区の新世界にある
お好み焼きの小さな名店、「ふじ村」さん。
素敵なお母さんが切り盛り。



(お母さん)「あんた、イケメンやな~」
(吉田)   「え~! マジッスか!!(本気で喜ぶ)」
(お母さん)「お世辞で言うてるのに、なに本気にしとんねん!!」
(吉田)   「(ガビーン!)」 



マシンガントークもすごかったけど、とっても楽しくて優しいお母さん。



お好み焼きも美味!! 僕は具だくさんの「すじネギ焼き」。



お母さんに「ソース味と醤油味、どっちにする~?」と聞かれ
醤油味もあるんだ!どっちも美味しそうと迷っていたら
「ええわ。ハーフ&ハーフにしたるわ!!」とのこと。 ピザみたい。(^^
お母さん、ありがとう!!
ちなみに左が醤油味。右ソース味。定番のソースも美味しかったですが
アツアツの鉄板で焦げた醤油の風味がネギの旨さを引き立てていて
醤油風味も、とてもとてもイイ味でした。



大満足なり!! (^^















  

Posted by 鉄太郎 at 10:22Comments(6)TrackBack(0)ふと、思ったッス

2007年09月10日

代打

大阪の様子、続きをアップしようと思いましたが、
今目の前にあるパソコンでは、画像がアップできないことが判明。 (T T)
明日続き書きます。

とりあえず今日のこと。
きょう月曜日から水曜日まで、仲地美涼さんが担当しているFM北谷の番組
「夕暮れどきドキッ」(18:00~18:50)の代打をさせて頂いております。
FM79.2Mhzッス。 よろしければ、是非。m(- -)m

そして久しぶりに東京アナウンスセミナーの永井譲治先生と電話でお話。
沖縄の大学生お二人、永井先生のもとで勉強中とのこと。
また沖縄からアナウンサーが誕生するのかな。 (^^
そのお二人とは沖縄でお会いすることになりそうなので楽しみです。
早いうちからアナウンスセミナーの門を叩くことが出来て、うらやましい限りです。

それから浦添市の専修学校、
インターナショナルデザインアカデミー(IDA)さんのホームページで、
以前僕が先生方にインタビューさせていただいた内容が
音声付でアップされています。
もしよろしければ、のぞいてみてください!
http://pro.57wave.com/
  

Posted by 鉄太郎 at 22:49Comments(3)TrackBack(0)about 吉田

2007年09月09日

大阪に行ってきました。①

僕の所属するナレーター事務所、キャラOKINAWAのメンバーで大阪にいってきました。
キャラは、もともと大阪で設立された事務所で、沖縄事務所は親分(社長)の島よしのりさんが、
沖縄好きが高じたのが開かれたキッカケです。

6月に那覇で上演させて頂いた演劇「ピック☆ポケット」を
脚本・演出の島さんが大阪バージョンにリライトし、
今度は大阪事務所のメンバーの皆さんや交流のある方を出演者にして
この土日に公演が行われました。
大阪で活躍されている皆さんの演技を見て多々勉強になったところがあります。
ただそこまで書いていると明日の自分の放送に差し障りが出るくらい
時間がかかりそうなので、
(5時間の熱戦、巨人ー阪神戦の中継を途中から見てしまい時間を取られました。 (^^; )

今日は、大阪の街で出会った人やことについて書きますね。

まずは大阪市の「新世界」と呼ばれる地域。”生”通天閣を初めてみました!



僕の好きなマンガ「じゃりん子チエ」を思い出す、活気ある場所。
キャラOKINAWAのメンバーも興味しんしんで街を歩きました。
でもカッコイイ(?)ポーズを決めるのは忘れません。



24時間営業の串カツ店がいっぱいありました。
乗せてもらったタクシーの運転手さん曰く、新世界は串カツの有名店が多いそうです。



地元の人たち、僕らのような観光客合わせて、たくさんの人が行き交っていました。
お店も沢山なので、少しでも目立つようにと派手な看板も、たくさんです。



幸福の神様として有名な「ビリケン」さん。
本物は通天閣内にありますが、大きなオブジェもありました。
「仕事が増えますように~ (^^>」 他力本願ッス。 (^^;













  

Posted by 鉄太郎 at 23:57Comments(4)TrackBack(0)ふと、思ったッス

2007年09月07日

ともちかさん。

友近さん・・・ではありません。
沖縄出身で県外の放送局で活躍中の、
伊波伴准(いは ともちか)さんをご紹介します。
伴准さんが8月終わりに少し遅い夏休みで沖縄に帰省中のところ
久しぶりにお会いすることができました。 (^^




伴准さんは西原町のご出身です。
ご実家は同じく西原町にある「森川ゴルフガーデン」を経営されていて
お兄さんの伊波邦准(いは くにちか)さんはプロゴルファーです。

岩手県の岩手朝日テレビに開局入社。
夕方のニュース番組のキャスターを長年務めていらっしゃいます。
現在はアナウンス責任者、ニュースデスクとしてのお仕事が主となっていますが、
「顔出し」(画面に出ること)ナレーションなどでもご活躍中です。

ふとしたきっかけで、東京で初めてお会いしてから3年くらい経ちます。
私がお世話になった、高知さんさんテレビもそうですが、
岩手朝日テレビも、まだ誕生して10年ほどのテレビ局です。
新しく出来たテレビ局は特に、
アナウンサーはアナウンスだけというところはほとんどありません。
どちらかというと記者活動の方がメインになります。
時にはカメラを回したり、編集にも携わります。
規模が大きかったり、歴史のあるテレビ局のように
アナウンスに、記者に、カメラマンとして専念・・・という訳にはいかず
自分の場合には、なんだか中途半端な立ち位置のような気がしていました。

けれどもこういった立場を経験していてのいいところは、
周りに人がいなくて、もし1人で現場に取材にいかなければならない時にも
なんとか出来るということです。
僕自身も、例えば8月の大雨の際、自分1人でも災害情報を電話取材して
原稿にまとめて、それを自分でニュースとして読むということをしていました。
モーニングビューでご紹介する県内の話題も1人で録音機材を持っていって
取材先の方にコメントを録らせていただいて、それを持ち帰り編集する、
ということをしています。
自分の記者経験はわずか3年ほどで、長年記者経験をされている方には
遠く及びませんが、「何とか」はしています。

その自分にとって、開局当初から記者として、アナウンサー、
自分で取材したことを自分の視点で説明するキャスターのお仕事を
ずっと全うされている伴准さんは、とてもあこがれの存在です。
報道に携わる人間としての真摯な姿勢、
その一方でいろいろなキャラクターの声まねや
絶対音感で一度聞いた音や曲をピアノですぐに再現できてしまうという
特技も持っていらしてて、本当にスゴイ方です。 (^^



岩手朝日テレビのホームページに、
伴准さんがこれまでの取材で感じたことなどを書き記した
「心のアーカイブ」というエッセイがあります。
興味のある方、一度覗いてみてください!! (^^

http://www.iat.co.jp/Ana/iha/


※週末にキャラOKINAWAのみんなで大阪に行ってきます!
 その様子はまた週明けにアップします!! (^^>  

Posted by 鉄太郎 at 23:24Comments(2)TrackBack(0)ステキな人々

2007年09月07日

またまた追記。「買い物ゲーム」

水曜日はバタバタしていて、すっかり事後報告ですが、
9月5日、FM沖縄では平日5:00~7:30に放送している
TOKYO FMからの全国番組、「SKY」。
その中の、コスモ アースコンシャスアクトのコーナーで
沖縄からリポートを入れました。
新潟のベルさん、聞いていただいて、
コメントもありがとうございます。 (^^>

僕は那覇市のNPO「沖縄リサイクル運動市民の会」が
子供たちにゴミ削減の大切さを考えてもらうために考案した
「買い物ゲーム」について紹介しました。

県内小学校(今年度はもう、那覇市内のみの受付ですが)でも
出前授業を行っています。
ぜひ詳しい内容をご覧になってみて下さい!

http://okirec.ti-da.net/

写真は8月29日に行われた、
「買い物ゲーム」スタッフ養成講座の様子です。



  

Posted by 鉄太郎 at 01:09Comments(4)TrackBack(0)ラジオっす

2007年09月07日

愛、燦燦と。追記

大事なことを書き忘れていました。(^^;

新婦の佳奈美さん、向陽高校ご出身で
FMモーニングビューの仲間、大城勝太くんの同級生でした。
彼の落ち着いた物腰は高校生のころからのもので
下級生から先生と思われて挨拶されていたのを
佳奈美さんは目撃していたそうです。

ダハッハ~。しにうける。 (^^

モーニングビューに戻ってきたら早速この話、
勝太くんにします。
  

Posted by 鉄太郎 at 00:22Comments(2)TrackBack(0)お仕事ッス

2007年09月06日

愛、燦燦と。

きょうは夜から、今月16日に行われる
幸せなお二人の披露宴の打ち合わせがありました。
披露宴をされるのは、新郎の石川達也さん、新婦の新城佳奈美さん。



お二人から、披露宴で司会をさせて頂く上での
エピソードを取材(!?)したのですが、
4年以上お付き合いされているお二人からは
お互いを信頼して、気遣うお話やエピソードがてんこ盛りでした。
お話を伺いながら、「いいなぁ~、うらやましいなぁ~」と思いました。

きょうお二人に初めてお会いしたんですけど、
これまでの披露宴司会の打ち合わせでも思ったことですが、
やっぱりわかりますね。お互いを大切に思い合う心って。 (^^

達也さんは、求人誌「ルーキー」で有名な株式会社ラジカル沖縄さんで
「むすビジネス」という、広告をしっかりビジネスに繋げたい県内企業と
情報が欲しい閲覧者のニーズを結びつけるためのサイト構築、運用を
手がけていらっしゃいます。

佳奈美さんは現在、プロのネイリストとしてご活躍中。
達也さん曰く、独立しても佳奈美さんに見てもらいたいという
お客さんが多くて、その技術、お客さんに喜んでもらいたいという想いを
尊敬しているとのこと。 素敵ですね~!!

聞いたこちらがとてもハッピーになれるお話を伺って、
これから僕も司会の準備です。 当日がとても楽しみっす!! (^^



ちなみにお二人のそばにある「ウェルカムボード」
ともにデザインのお仕事に携わる達也さん、佳奈美さんの共作。
会場のマリエール オークパインのスタッフのみなさんからも
そのデザインに人気集中ということで
ブライダル窓口にて展示中です。 (^^




  

Posted by 鉄太郎 at 23:58Comments(0)TrackBack(0)お仕事ッス