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2008年05月28日

飛んできました。



生まれて初めて、空を飛びました。
モーターパラグライダーに挑戦です。



中城の海岸上空200メートル、およそ10分の飛行。
高いところは得意でない僕も
美しい景色、心地よい風に夢中になって
ちっとも怖さはありませんでした。
スキューバーダイビングの時も思いましたが
日頃と違う風景は、自分に新鮮な気持ちを与えてくれます!



今回は中城村久場にある
「ブルースカイ パラグライダースクール」の
安次嶺勉代表のご好意で乗せて頂きました。



安次嶺さんは今年9月~10月に
与那国島から台湾の花蓮市157キロの
モーターパラグライダー飛行に挑戦予定です。
風向きの関係や、日本側の出入国手続きの関係で
日時はまだ決まっていませんが、
台湾のパラグライダー仲間や、花蓮市では
大歓迎ムードなんだそうです!
その練習として去年12月には
沖縄本島縦断飛行にも成功しています。

台湾と沖縄の新しいスタイルの交流、
実現を応援したいと思っています!! (^^

ブルースカイHP  http://www.bluesky-okinawa.com/



  

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2008年03月23日

大人の時間、子供の時間

久しぶりの更新です。 (^^;
おかげさまでお芝居も無事終わりました。
今日は久しぶりに
プロバスケットボールリーグ
bjリーグの琉球ゴールデンキングスが
那覇市民体育館で行ったホームゲームに行ってきました。



対高松ファイブアローズ戦。土曜日は66-104で敗戦。
今日は一時11点差を逆転するシーンもありましたが
特に高松外国人選手陣の突破力に圧倒され
86-108と2戦連続で100点以上取られる試合となりました。
キングスディフェンスを切り崩した上、
ちゃんとシュートを決めていくそのフィジカルの強さは
悔しいですが認めざるを得ないところでした。

試合結果は残念だったキングス、
この週末のホームゲームから新たな取り組みを行っています。
「キッズサポートプログラム」です。
小さいお子さんがいるバスケットボールファンのために
託児所を設けて、保護者の方には
安心して試合に集中してもらおうというものです。



今シーズンは今度の金曜日、土曜日に当たる
28、29日の対ライジング福岡戦、
4月5日、6日の土日に行われる対東京アパッチ戦と
ホームゲームが残り4試合です。
いずれも那覇市民体育館で行われますが
この4試合とも託児所が設けられます。
今シーズンは試験的に行っているため無料です。
2歳くらいのお子さんから預かれるということです。
来シーズンから本格的にこの託児所を導入する予定です。

この試合会場の託児所を実際に運営しているのが
有限会社 沖縄であそぼう  です。
代表の酒井千夏さんから、ユニークな取り組みについて
お話を伺うことができたので、ご紹介します。



沖縄であそぼうは、沖縄観光に家族旅行で訪れる人たちから
お子さんを預かるビジネスを行っている会社です。
家族旅行なのにお子さんを預かる・・・
ちょっと不思議な感じがします。
でも酒井さんのお話を聞いて納得しました。
もともと酒井さんはダイビングショップを運営している方で、
これまで家族連れで沖縄に旅行で来た方々から
「ダイビングはしたいけど、その間に子供を預かってくれるところが無い」
という声を聞いていました。

そこで酒井さんは保護者の方がダイビングを楽しんでいる間、
保育士や看護師の資格を持つスタッフが
子供たちを預かるプログラムを立ち上げました。

実はココからがミゾで、
子供たちを預かるだけでなく、海に詳しいガイドの下で
海辺で遊んだり、年齢によってはシュノーケリングのコースを設けて
子供たちには子供たちなりに沖縄の自然を楽しんでもらう
プログラムになっています。

代表の酒井さんは、「家族でも大人の目線、子供の目線で
それぞれが楽しいと感じられる時間があると思う。
この取り組みで、また家族で沖縄に行きたいと思える
環境を整える1つの取り組みになれば」というお話をされていました。

このプログラムは「おきなわキッズ」といいます。
詳しいことはこちらのホームページで!
http://www.okinawakids.com

この大人なりに、子供なりに楽しめる時間を作るというコンセプトが
バスケットボールのゲーム会場にも
託児所を設けるという発想につながりました。



観光ビジネスが盛んな沖縄ですが、さまざまなニーズがあって
それに対応することで
新しいビジネスがどんどん生まれているんだなと感じました。












  

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2008年03月11日

第2回 こども村inちゃたんドーム

子供達の教育に関する取り組みなどを行っている
NPO法人 沖縄ハンズオンでは
北谷町教育委員会との共催で
3月16日の日曜日、北谷町にて
「第2回 こども村inちゃたんドーム」を行います。

沖縄ハンズオンでは活動の1つとして
小学校5,6年生と中学生を対象に
職場体験(インターンシップ)を行っています。
消防や警察などの公的機関をはじめ
飲食店などといった民間企業などで
仕事を実際に体験することで
「職業意識」について理解を深めようというものです。

こども村では、このインターンシップの発表展示や
達人の技、ワークショップというコーナーがあります。
これはバルーンアートやフラダンス、
紅型など伝統工芸のプロに指導をしてもらうことで
実際に作品を作り、身近なところにも
素晴らしい技の達人がいることを
知って貰うことを目的にしています。

また今回は「こども18番ライブオンステージ」も開催。
子ども達のダンスや三線の披露のほか、
アメリカのプロダンスチームや
歌手の我如古より子さんのステージもあります。
ここでもプロフェッショナルの表現に触れることで
子供達のやる気や、視野の広がりに繋がればと
考えています。

そして「スワップミート」
これは子供達を中心に行うフリーマーケットですが
モノを売るだけでなく、
出店や商品の準備に掛かった費用や
実際の売り上げから、利益がどのくらいあったかなど
金銭感覚を養うため、家計簿のようなもの
(ポートフォリオ)をつけます。

沖縄ハンズオンでは14日まで、
このスワップミートの参加者を募集しています。
またこのこども村での発表とは別に
インターンシップの参加者も募集しています。
インターンシップは中部の企業が中心ですが
保護者の方が送り迎えをするということがOKであれば
中部地域外からでも参加が出来ます。

詳しくは、沖縄ハンズオンNPO 北谷オフィス
098-936-6868 (ニライセンター2F) まで。

ホームページもあります! ↓
http://www.h-on.jp/


~第2回こども村 in ちゃたんドーム~

場所 ちゃたんドーム (北谷運動公園南側)

日時 3月16日(日) 10:00~16:00

参加料 1人 300円(保険代・資料代込)
     4歳以下は無料
※ 達人の技ワークショップでは
   別途材料費などがかかります。


現役大学生で、ハンズオンスタッフの
比嘉良太さんは
「職業体験やこども村の取り組みを通して
 こども達が自分の将来や夢について
 しっかり考えるきっかけになれば」と
こども村を監督する立場から話して下さいました。

子供達の頑張っている様子、
大人のみなさんも、どうぞご覧下さい!!

 

  

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2008年03月05日

キングス学校訪問



プロバスケットボールリーグ、「bjリーグ」の
琉球ゴールデンキングスが
新たに始めた取り組みをご紹介します!
それは「学校訪問」です。

週末に試合のあるキングス。
毎週火曜日は心と体のリラックスを兼ねて
いつも軽めの練習となっているそうです。
そこで、それなら子供たちと練習をしたり、
練習をみてもらうこともやってみようじゃないか
ということで、
昨日の5日、火曜日から
県内各地の中学校を週に1度、訪問することにしました。

その第1回目の会場は
南風原町の南星中学校でした。
生徒のみなさんとシュート練習をした後は、
チームの選手たちでフォーメーション練習や
シュート練習を行っていましたが、
ダンクシュートや3ポイントシュートが決まるたび
生徒たちからは大きな歓声が起こっていました。

バスケ部の生徒さんはシュート練習を手伝うため
選手にボールをパスしたり、
見学に来ていた生徒さんたちもサインをもらったり
記念撮影をしてもらったりと
プロのコートでプレーしている選手たちと
直に触れ合うことで、目がキラキラ輝いていました。







集まった生徒のみなさんに話を聞いたところ、
試合中継やニュースなどでキングスのことを知っていたり
選手の名前を知っているという子も多かったのですが、
試合を見たことがあるという子はそれほど多くありませんでした。
けれどもこの「学校訪問」で
みんな「今度は試合に応援に行ってみたい」と答えてくれました。

キングスの選手やスタッフの方、
そして中学校のバスケ部で指導をしている先生方にも
お話を伺ったのですが、
チームにとってみると、この学校訪問で
キングスに関心をもってもらえるチャンスが増える。
先生方にとってみるとバスケに興味を持つ子供たちが増える、
バスケ部の子にとってみてもプロのプレーを間近に見ることで
練習に気合が入ると、とても良い相乗効果となっているようです。

沖縄は特に再来年の2010年、
高校総体の全国大会が開かれます。
この学校訪問は、バスケの選手たちに
大きな刺激になると感じましたし、
地元のファン獲得がとても重要になる
地方のプロスポーツチームのあり方に、
1つ大きなヒントを与えたのではないかと感じました。


キングスの学校訪問は、
まだ来てほしい学校の公募などはしていませんが
今後の反応を見ながら検討したいということです。



↑野球部も大興奮


↑先生方もプラネルズ ヘッドコーチに
  熱心に話を聴いていらっしゃいました。 




  

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2008年02月01日

気合入っています。



2月1日、プロ野球のキャンプインで
9球団が訪れた沖縄のメディアも
プロ野球の話題でもちきりです。

その中ですが、FC琉球から公開練習のプレスリリースを頂き
糸満市の西崎運動公園に行ってきました。
トルシエ総監督、ラビエ監督の体制になってから
まだ練習を見学していなかったというのが一番の理由です。

練習にはラビエ監督、そしてトルシエ監督の姿もありました。
スタンドからの見学でしたので、
どんな目的をもっての練習かちゃんとは把握していませんが、
ボールを持った時だけでなく、
その周囲にいる時にもどのような動きをするべきか、
選手のみなさんにトルシエ流の意思を徹底させようとしているように
感じました。



大きな声で選手たちに指示するトルシエ総監督。
気合が入っていました!!
選手のみなさんもその指示に沿って考えながら
ボール回しをしたり、ボールを持っていないときの動きを
確認していました。

30人ほどのプレーヤーが灰色や黄色、ピンクといった
ビブスを着け、色分けされたグループごとに動いていました。
FC琉球にもともと居る選手、新加入の選手や
トライアウトで入団テスト中の選手などに分けられているようでした。
緊張感の中にも、大きな声を出しながら
自分のところにボールを呼ぶ選手の姿も見られました。
こちらも気合入っています!!

レギュラー獲りのため、入団を決めるため、
それぞれの選手がアピールをしていく時期だと思います。
野球人気にまけないくらい、
沖縄にサッカー旋風を巻き起こすような活躍を
心から期待したくなりました!
ファイト! FC琉球!!



  

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2008年01月31日

真和志高校卒業記念展



那覇市の県立真和志(まわし)高校には
1学年40名のクリエイティブアーツコースが設置されています。
・イラスト、まんが表現 ・写真、映像表現 ・陶芸の
3つのコースに分かれて、その分野を専門的に勉強します。
このクリエイティブアーツコースの卒業作品を集めた記念展が
那覇市 久茂地(くもじ)のデパート「パレットくもじ」で開かれています。

真和志高校といいますと、写真の勉強をしている生徒さんが
写真に関する高校生の全国コンテストで
次々と最優秀賞を受賞して話題になっています。





僕も昨日は写真に関心を持って出かけたのですが、
写真にとどまらず、映像やイラスト、陶芸など
クリエイティブアーツコースの生徒さんの400作品には
イキイキとした躍動感や表現する喜びが感じられ
興味深く会場を見て回りました。







会場にいらした、クリエイティブアーツコースの大城勝矢先生に、
どう生徒さんの感性を伸ばそうと取り組まれているのかお話を伺いました。
真和志高校では、粘り強く生徒さんとコミュニケーションをとることを
重要視されているそうです。

例えば、授業中、いねむりをしている生徒がいたら、
注意する前に、どうしていねむりをしてしまうのかという
理由を聞いて、言葉を交わすのだそうです。
最初から怒ってしまうと、思春期の10代は
萎縮してしまって、自分の思いをちゃんと伝える前に
心の壁を作ってしまう子も少なくない、
そうならないようにする配慮だということです。

私の学生経験で考えると、授業の妨げになってしまう行為には
すぐに注意が飛んだ記憶が強いので、
「その対応は甘いという意見もあるのでは?」と
率直にお聞きしました。

大城先生は、ご自分が真和志高校に赴任したばかりの時には
同じように思ったそうです。
しかし生徒さんに自信をつけてもらい、
自分で感性を磨く積極性をつけるには、
やはりコミュニケーションが必要だと感じていらっしゃるとのことでした。

その成果として、作品制作を、自己満足の範囲で留めていた生徒さんも
今回のような作品展に出展したり、コンテストに出展したりという積極性が
目に見えて感じられるとのことでした。





世間の評価にさらされることに慣れていない高校生にとって
学内の作品展に出品することでも
大いに勇気がいるという子も多いかと思います。
そんな繊細な高校生達と向き合い、
個性を伸ばそうと取り組まれている結果が
写真の全国コンテストなどで表れているのかと感じました。



会場では生徒さん達が、展示している作品を
どうしたらもっと楽しんで見て貰えるか考えようと
つり下げてある作品をクルクル回したりして
工夫している様子も見られました。
この姿の先に、先生方が育てたい
生徒さんのイメージ像があるのではないかと思いました。





先生方、生徒さんの表情もイキイキとしているのが印象的な
この卒業記念展は、
パレットくもじ7階 リウボウホールにて
2月4日(月)まで開かれています。入場は無料です。
時間は10:00~20:00 (最終日のみ17時まで)



  

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2008年01月25日

キングス逆転勝利!!



プロバスケットボールのbjリーグ、
琉球ゴールデンキングスのホームゲームが、
今夜、宜野湾市立体育館でありました。
ここまで4勝16敗で、西地区5位のキングス、
東地区2位の新潟アルビレックスを迎えてのゲームでしたが
ゲーム終了前2.6秒で逆転!
70-69でホームでは2ヶ月半ぶりの勝利を挙げました。
ロースコアの試合でしたが、
ブースター(ファン)にとっては勝利が何よりのプレゼント。
会場は、ブースターも選手と一緒に大いに勝利を喜びました。
盛り上がりましたよ~!!



明日も同じカードが宜野湾市立体育館で
午後2時から行われます。
沖縄テレビでは午後2時半からテレビ中継があり
僕はキングスベンチのリポーターを担当します。
いまのところ、テレビ中継された試合で勝利の無い
キングスですが、今日の勝利で波に乗って
今度は中継試合初勝利だ!! (^^


  

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2008年01月22日

Kiroro 10th Anniversary LIVE

※写真は著作権の関係でFM沖縄のHP
 モーニングビューのブログのみに掲載しています。
 文章は一緒です。↓

http://blog.fmokinawa.co.jp/morningview/2008/01/22-095851.html 

2005年9月から活動をお休みしていた
Kiroroが
結成10周年を迎えたきのう、
玉城千春(たましろ ちはる)さん、
そして金城綾乃(きんじょう あやの)さん
2人の母校、県立読谷(よみたん)高校で
在校生や保護者のみなさんの前に
再始動を告げるライブを行いました。

結婚を経て、故郷の読谷で
出産、子育てを経験しながら
充電してきた千春さん、
そして東京で、結婚、出産、子育て、
さらにソロで音楽活動を頑張っている綾乃さん。

お休みの間もよく電話で話していたり
綾乃さんのソロコンサートに
千春さんが飛び入りで歌ったりしていたそうですが
いよいよKiroroとしての活動が
再開されます。

「ベストフレンド」 「生きてこそ」といったお馴染みの曲、
そして読谷高校の卒業制作として作られ
Kiroro結成のきっかけとなった「僕らはヒーロー」など
12曲も披露してくれました。
この2年ちょっとの間の充電期間を経て、
お2人とも歌や表現に
さらに深みがましたような感じがしました。
読谷高校の生徒さんも先輩の
素敵な歌やピアノの音色の
虜になっていました! 僕も同じくです。

キロロの2人が出会って、
出発点となった読谷高校を
再始動の場所とすることに、千春さんは
とても強い思いがあったと話していましたが、
「高校時代は、本当に毎日が楽しくて
輝いていた。そしていまの高校生のみんなも
輝いて見える。10年先も輝いていようね!」
というコメントが強く印象に残りました。
高校時代の思い出や友達を大切に思い
糧としているのがとても強く伝わってきました。!

マスコミ各社の共同インタビューの後、
読谷高校生からのインタビューの中で、
「どうしたら人の心を動かせるような歌詞が
書けるの」かという質問がありました。

千春さんは高校時代、女の子の友達が
グラウンドで部活に頑張る男子を見て
「スゴクかっこいい!」と
涙を流して感動している様子に感動したという
エピソードを例に出して、
「自分が感動したことを
素直に言葉にしていけば書けるハズよ」と
アドバイスしていました。
とてもシンプルで感じ入るアドバイスでした。

千春さん、綾乃さんのコンビも、
舞台上で本当に息がピッタリ!
共同インタビューでもお互いのコメントに
ツッコミをいれたりフォローしたりと
相変わらずの阿吽の呼吸で、
質問したこちらも、
とても温かい気持ちになれました。

これからのKiroroも、乞うご期待という風に感じました! 
3月後半に東京、
そして4月前半には沖縄(読谷)で
ファン待望のライブも予定されています! 
こちらも本当に楽しみです!
  

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2008年01月21日

ファミリーサポートセンター

県内では、子育てをしながら
仕事をする人たちを支援する
「ファミリーサポートセンター」を運営している
市があります。
現在は、那覇・浦添・宜野湾・豊見城
うるま・沖縄・名護・宮古島の各市です。

ファミリーサポートセンターは
例えば都合で、
お子さんの保育園とか学校への
送り迎えが出来ない。
学童保育が終わったのに、
今日はお子さんを迎えに行くのが
遅くなる、といった場合に、
子育ての大変な時期を終えた
お母さん方を中心とした
ボランティア会員さんが
送り迎えを代わりにしたり、
会員さんの自宅で、
一時お子さんを預かってくれたりします。
保護者の方がお子さんを見ることが出来ない
「すきまの時間」を埋めてくれるものです。

子供を預けたい「お願い会員」
預かる事の出来る「まかせて会員」は
各自治体に在住、または勤務している方なら、
どちらにもなることが出来ます。
登録は無料で、子供さんを見てもらうのに、
1時間600~700円かかります。
「お願い会員」、「まかせて会員」の都合を
ファミリーサポートセンターが取りまとめて、
それぞれの条件にマッチした人を紹介します。
市が直接運営を行ったり、
社会福祉協議会などに運営を委託したりと
各地で状況は異なりますが、
役所に問い合わせると運営先について
教えてもらえます。

このたび、北谷町でも
2月中旬からファミリーサポートセンターの
運営が始まります。
町から運営を委託されている
NPO法人「沖縄ハンズオンNPO」では
きょう21日から24日までの4日間、
北谷町 桑江の北谷ニライセンターで
ファミリーサポートセンターの会員を
育成するための講習会を開いています。
子供とのコミュニケーションの取り方や
万が一の際の応急手当の仕方などを
大学の先生や救急救命士さんといった方々を
講師として勉強することができます。

北谷町以外の方でも、
4日間のうち都合の良い日だけでも受講可能です。
関心のある方は、

沖縄ハンズオンNPO
098-926-3520までお問い合わせ下さい!

まだ時期は未定ですが、今年はあと2回
講習を予定しているそうです。  

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2008年01月07日

聴導犬

ag.jpg

聴導犬への理解を深める活動をされている
ピアニストの満園 彩絵 (みつぞの さえ)さんです。

満園さんは神奈川県の横浜市を拠点に
活動されています。
ご両親が沖縄にいらっしゃるというご縁で
お知り合いになったのですが、
聴導犬についてお話を伺うことができました。

聴導犬とは、耳の不自由な方が
日常生活で困らないように、
耳代わりに働いてくれる犬のことです。
誰かが玄関のチャイムを押したり、
台所のお湯が沸騰してヤカンがピーピー鳴ったり
という時に、聴導犬は飼い主に「タッチ」して、
音の出所まで導いてくれます。

人の暮らしをサポートしてくれる犬のことを、
「補助犬」というそうですが、
大きく分けて、3つに分類されるんだそうです。
1つは目の不自由な方をサポートする「盲導犬」。
ドアを開けたり、冷蔵庫からモノをとってくれたりする「介助犬」
そして「聴導犬」です。

このうち「盲導犬」についてはそ
の名前がよく知られていると思いますが、
「聴導犬」については、あまり知られていないのが現状です。
日本聴導犬協会によりますと
全国で聴導犬は13頭ということなんですが
沖縄でも1頭、「まつ」という名前の聴導犬が活躍しています。
また盲導犬や介助犬になる犬は、
日本ではゴールデンや
ラブラドールレトリバーが多いのですが、
聴導犬は、「人なつっこい」「耳がいい」という
2点をクリアできれば、
雑種でも小型犬でも聴導犬になれるんだそうです。


社会福祉法人 日本聴導犬協会では、
動物愛護の観点から、聴導犬を
1度、人間から捨てられてしまった犬から
育てたりしているんだそうです。

聴導犬のことについて知ってもらう活動は、
沖縄ではまだまだこれからなんですが、
満園さんは、映像や手話を組み合わせた、
ピアノや歌のチャリティーコンサートを
沖縄でもしていくことで、
聴導犬について広く知ってもらいたいと
話して下さいました。

関連サイト、興味のある方、
ご覧になってみて下さい!!

↓社会福祉法人 日本聴導犬協会
http://www.hearingdog.or.jp/index2.htm

↓満園彩絵さんブログ
http://diary.jp.aol.com/qz4jxk/

  

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2007年12月26日

初ダイビング

先日取材でお世話になった那覇市のダイビングショップ
「クオリアダイブ」の布垣さん、吉河さんのご好意で
人生初のスクーバダイビングに行ってきました。



同じく取材に訪れていた、
NHK沖縄放送局のアナウンサー
松岡孝行(まつおか たかゆき)さんと同行。
イメージはモジモジ君っす。 (^^



最初は口のみの呼吸がみょ~に息苦しく
慣れるのに少し時間がかかりました。 (^^;
あと少し潜っただけで、気圧の関係で
飛行機に乗った時や高地に行ったときのように
耳が痛くなりましたが、
インストラクターの吉河さんの指導のもと
「耳抜き」をしながら徐々に潜れるようになりました。



今回潜った慶良間の海には色鮮やかな魚たちや
サンゴの世界が広がっていました。
「百聞は一見にしかず。」
目の前に広がる美しさに、
不思議と自分もこの大自然の力で
生かされているんだと素直に思えました。 (^^
9mの海底から見上げた水面には
日が差し込み、透き通った青の色の世界がありました。
一生忘れない鮮やかさです。



クマノミとご対面。カワイイ・・・。



故郷の素晴らしさを本当に改めて体験できました。
あ~、また潜りたい!ライセンス取りたい!!

クオリアダイブのみなさん、
本当にありがとうございました!! (^^>








  

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2007年12月26日

元日本代表がやってくる



地方自治の啓発や、宝くじの普及広報事業を行っている
財団法人 自治総合センターでは、
都道府県などの自治体と主催して
「ドリームサッカー」というイベントを毎年実施しています。
サッカー教室やゲームを催すことで
青少年の育成などを促進するというものです。

今年は会場の1つに糸満市が選ばれ
年が明けた1月20日(日)に
西崎陸上競技場で、サッカー元日本代表の
福田正博さん、北澤豪さん、相馬直樹さん、永島昭浩さん
前園真聖さん、そしてUー22日本代表監督の反町康治さんなど
22人の豪華な顔ぶれが揃います。

試合は午後1時30分から糸満市選抜チームと行われます。
これに先立って、午前9時からは少年少女サッカー教室、
正午からは元日本代表のみなさんの
サイン入りサッカーボールやバックなどが当たる
抽選会があるということです。

入場は無料ですが、入場整理券が必要です。
詳しくは糸満市教育委員会 社会体育課
098-840-8164まで。

あ~、行きたい!! (^^


  

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2007年12月25日

目指せ!北京パラリンピック!!

2008年のビックイベントの1つに
北京オリンピックがありますが、
今月の20~24日まで、
糸満市の西崎陸上競技場では
来年9月に行われる、「北京パラリンピック」の
身体障害者陸上競技での
日本代表選手入りを目指す
国内選手たちによる合宿が行われました。



今回の合宿は世界大会で戦える成績、
A標準記録を持つ選手たちが
1月にオーストラリアで開かれる
国際大会に向けた準備や
暖かい沖縄で冬場の調整をするために行われました。
その中で日本代表入りを目指すの県出身選手が
上与那原 寛和 (うえよなばる ひろかず)さん。



交通事故による頸椎損傷のため
車いす生活となった上与那原さんは
リハビリの過程で車いす陸上競技と出会い
4月に長野で行われたハーフマラソン大会では
51分01秒で日本新記録を樹立。
9月に台湾で行われた国際大会では
日本代表選手として、200mで銀メダル
400mで銅メダルを獲得しました。

今のところ、北京パラリンピック陸上競技での
日本の出場枠は男子7、女子1。
(オーストラリアの国際大会で日本選手が
上位に入る活躍をすれば枠が増える可能性も)

その厳しい競争の中、フルマラソン、800m
そして400mでも出場を果たしたいと考えている
上与那原さんは、車いす陸上競技の魅力を
「走る時の爽快感です。」とにこやかに語り、
日本代表選手が決まる3月中旬まで
国内トップの選手たちと練習し
自分の課題をクリアし代表になりたいと
お話下さいました。

上与那原さんは車いす陸上クラブ
「タートルズ」に所属しながら、
後輩のみなさんにもアドバイスしながら
一緒に練習に励んでいます。

私達の身近なところにも、
世界という大舞台を目指して
切磋琢磨されている人たちがいます。
その大舞台を見据える上与那原さんの
澄んだ瞳からパワーを頂いた気がしました。










  

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2007年12月19日

トルシエ総監督会見余録


 
 トルシエ総監督は、会見会場のシーサーと
 写真に入るなど、表情はにこやかでした。



 会見では、FC琉球のJリーグ入り、
 FC琉球のユースチームなど若い世代の指導
 それに伴う沖縄の活性化
 (Jリーグの試合実施や観光面での相乗効果など)
 といったことについて、真摯な表情で
 ご自分の持つ全てを使って欲しいと語りました。


 会場には多くのマスコミが詰めかけていました。
 (僕の高知時代にお世話になった新聞記者さんにも
  再会しました。)

 沖縄にとって、大きなプラスになって欲しいですし、
 トルシエさんというビックネームを
 招聘することに成功したFC琉球にとっても
 「街づくり、人づくり、夢づくり」という理念に沿った
 素晴らしい形となることを期待したいです。
 そして応援していきたいです。
  

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2007年12月19日

トルシエ総監督会見





サッカーJリーグの下部組織、
JFLに所属するFC琉球は、
元日本代表監督、フィリップ・トルシエ氏の
チーム総監督就任を発表しました。

きょう午後2時から那覇市で行われた記者会見では、
トルシエ氏は「かりゆしウェア」で登場し、
「ハイサイ」と、にこやかに挨拶しました。



FC琉球の総監督就任について、トルシエ氏は、
「このような形で日本に
戻ってくることになるとは思わなかったが、
FC琉球のJリーグ昇格にかける強い思いと、
サッカーを通して、沖縄の若者の育成や教育、
そして社会への貢献に、
自分のこれまでの経験が活かせる
総監督という立場を了承し、引き受けた。」
と語りました。



今日の会見では、
1年にどの程度沖縄に滞在するのか、
来シーズン、実際に試合を観戦したりするのかなど、
具体的な話は出ませんでしたが
トルシエ氏は、自らが持つサッカーに関する
知識やノウハウ、知名度といった全てを
活用してもらいたいと話し、
「沖縄のみなさん、1人1人の力が支え。」と
地元ファンのサポートを呼びかけました。

  

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2007年12月13日

海の写真展2007



今、那覇市の「パレットくもじ6階 那覇市民ギャラリー」で
素敵な写真展が開催されています。



北谷町(ちゃたんちょう) 宮城のダイビングショップ「ブルートライ」が開いている
「海の写真展2007」。
ショップオーナーが水中カメラマンとしても有名な、
横井謙典(よこいけんすけ)さんです。
その縁で、ダイビングのお客さんやスタッフさんにも
水中写真が大好きな方が多く、
去年からみなさんの傑作、自信作の展示会をされています。
2回目の今回も31作品が登場。
沖縄を中心に世界各地の海の1コマを楽しむことが出来ます。





カラフルなサンゴ、魚たちの写真は、
見る人に改めて、海の美しさ、神秘を伝えてくれます。



こちらは、たくさんのアジの仲間が集まった
「アジ玉」とよばれる現象です。
粟国島周辺でも見ることができます。
天敵から身を守ったり、
集団のお見合いという説があるそうです。
海の中には、私達が知らない世界が
まだまだたくさんあるんですね!!



今回お話を伺った、ブルートライの
壺内裕香(つぼうちゆうか)さんは
「陸から見る海とはまた違う美しさが、
 海中では楽しめます。地元沖縄のみなさんにも
 海の素晴らしさを、この展示会で改めて
 感じていただければ」と話して下さいました。

「海の写真展2007」は
16日(日)まで、パレットくもじ6階
那覇市民ギャラリーで開かれています。
入場無料です。時間は10:00~19:00。
(最終日は18:00まで)

ブルートライのHPも、覗いてみて下さい!
http://www.bluetry.com/

  

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2007年12月06日

Latinジャズ技団 LIVE!!



Latinジャズ技団 LIVE第2弾決定!!

砂川聡(すながわさとし Bs)さん、国場幸孝(こくばゆきたか Ds)さん
玉城チコ(たましろちこ Perc)さん、SONRISA(そんりさ Pf)さん
それぞれの音楽活動プラス、県内外のライブでも活躍中の
沖縄のミュージシャンの皆さんが集まったユニット、Latinジャズ技団。

4人のメインメンバーが毎回のライブ毎に
団長を決めて、その団長がプレイするジャンルを
決めていくという試みの第2回が、今週末8日行われます。
1回目は「ラテン」。今回は都会的なムードも漂う、
ソウルやR&Bテイストも取り入れた、「JAZZ FUNK」



今回団長を務める、チコさんは、
「それぞれの技術の向上も目指して、
あえて苦手なジャンルにも挑んだりしていますが、
いいライブにしますので、ぜひ遊びに来て下さい!!」とのこと。

今年6月の第1回ライブも、曲の中での一体感、
その逆にソロプレイなど遊びの部分など、
あっという間に時間の過ぎる、本当に楽しいライブでした。
今回も楽しみです。

Latinジャズ技団では毎回、県内のアーティストさんを
ゲストに招いていますが、
今度は、有田康信(ありたやすのぶ Sax)さん
井堂涼子(いどうりょうこ Vo)さんが登場します!


Latinジャズ技団 「JAZZ FUNK LIVE」は
那覇市久茂地の「PARAISO(パライソ)」にて
8日土曜日、20時スタートです!!

チケットは2000円。チケットに限りがありますので
興味のある方は、PARAISOまでお問い合わせ下さい!
098-866-1200


 
前列左から、SONRISAさん、チコさん
後列左から、砂川さん、国場さん。
リハーサル前のお忙しいところ、ありがとうございました!!

 



 





  

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2007年12月06日

ダイビングで人材育成研修



沖縄を訪れるたくさんの観光客。
その中で、南国の海を楽しむ、ダイビングがお目当てという方も、
たくさんいらっしゃいます。
ダイビングは沖縄を代表するレジャーの1つですが、
那覇市の「クオリアダイブ株式会社」では、
企業の新人教育や人材育成研修を、
ダイビングを通して行うビジネスを始めています。
クリオアダイブは、愛知県に本社を置くコンサルティング&
アウトソーシング業、日本リガメント(株)のグループ企業です。
生まれたきっかけは、日本リガメント(株)田中正次会長が、
沖縄で体験したスクーバダイビング。
運動が大好きな田中会長は、初めてのダイビングでも楽しめると
思っていたそうです。ところが初めて潜った海の中は、
思うように動くことが出来ない不自由な世界で、
一緒に潜った部下ともうまく交流ができず、
また、指導者の説明を真摯に聞く意味など、
陸の上では「できる」ことが「できない」世界、
つまり日常生活ではあり得ない体験をします。
田中会長は、海の中では社会的地位や性別、年齢差といったものが
意味を持たず、謙虚な気持ちと、素直にならざるを得ないことに気づきました。
そして、ほんものの信頼関係、即ち、お互いの安全を保つために、
水中では、相手の目を真剣に見る事や、手と手をつなぎ
支え合う事にも着目しています。
ここに、ダイビングを通して人と人との絆、
人間の原点であるコミュニケーションやパートナーを信頼して
協力し合う大切さを学ぶ、人材研修プログラムが生まれました。



このアイディアが沖縄県などのベンチャービジネスサポート事業に
採択され、「クオリアダイブ」が設立されました。
すでに5社50人の研修を受け入れていて、今後も県外企業向けに、
新入社員の育成、ベテラン社員研修などのプログラムを
売り込んでいくということです。クオリアダイブによりますと、
研修に参加した企業からは、社員間の距離が近づいた、社内での一体感や
周りに対する感謝の気持ちが深まったと、上々の反応が返ってきている
そうです。沖縄のダイビングビジネスにおいての、
ニューウェーブとなりそうです。



<お問い合わせ先>

クオリアダイブ株式会社
〒901-0152 沖縄県那覇市小禄1831-1
          沖縄産業支援センター4F(405)
TEL 098-852-8131  FAX 098-852-8132

ホームページアドレス
http://www.qualiadive.com

  

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2007年11月19日

沖電健闘!!日本選手権



京セラドーム大阪。周囲は工事中。



沖縄電力ウォーミングアップ!



京セラドームの人工芝はふわふわでした。 (^^
コンクリートみたいに固い人工芝でなくて、
個人的には嬉しいです。






試合中。









  

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2007年11月17日

日本選手権

これから大阪へ行ってきます。
目指すは京セラドーム大阪。
社会人野球のメジャー大会、「日本選手権」に沖縄県勢として初めて出場する、
沖縄電力が明日18日の1回戦(10時30分開始予定)で、
埼玉の日本通運と対戦します。

明日のFM沖縄で、10:55、11:55、12:55の3回に渡り、
京セラドーム大阪から試合リポートを入れます。
沖電野球部のみなさんと同じく、気合入れていきます!
よろしければ、お聞き下さい!! (^^>

岡山放送の方曰く、関西は、今、寒波だそうです。 (^^;
気をつけよう・・・。  

Posted by 鉄太郎 at 14:29Comments(2)TrackBack(0)取材っす