てぃーだブログ › 鉄太郎っす!!

2008年04月30日

正直=やせ我慢

心の師匠から、まめに文章を書く様にというアドバイスを頂きました。
ということで、出来るだけ (^^; まめに更新していきたいと思います。


「この事は知っているよね~!?」と言われて
知らないことだと、ドキっとする。
見栄を張り、でも声を大にして「うん!」なんて元気に返事をしてしまうと、
後で突っ込んだ話になった時に困るから、
黙ってうなずいてしまうことが、たまにある。
それでも、出来るだけ勇気を持って
知らないことは知らないと言うように心がけている。
それには理由がある。

私にアナウンサーになるための道を示して下さった、
東京アナウンスセミナーの永井譲治先生のお話。
かつて、永井先生が女子アナ志望の学生を連れて
在京テレビ局(いわゆるキー局)の某部長さんとレストランで会食をした。
その時、右翼団体の街宣車が大きなボリュームの軍歌とともに
そのレストランのそばを通過したそうだ。
永井先生と部長さんとの間で、自然と話題は街宣車のことになった。
そこで同席していた女子学生が一言。

「ウヨクって何ですか?」

一瞬、会話はストップした。
女子アナを目指そうという者にとって、
そのくらいは常識で知っていないと・・・と、誰もが思うに違いない。
しかし永井先生が、この話を生徒たちに語る時のニュアンスは
そうではない。
「知らないことを、知らないと正直に言える。
 それもこれからアナウンサー受験をしようというテレビ局の
 部長さんの前でですよ。素晴らしいことだと思いませんか?」

「無知の知」 「聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥」
という言葉は知っている。
しかし特に社会に出て、
仕事上の相手の方に「知っているよね!?」というニュアンスで
同意を求められて、「知りません」という事は、
私にとって度胸の必要なことだ。
会社員ではなく、事務所に所属している人間な訳で、
出来るだけ相手の方に良く見られたい、
印象を良くして仕事を頂きたい、という意識が強く働いてしまう。
それでも、オフィシャルな場であればあるほど
知らないことは知らないというように強く自分を戒めている。

幼いころ読んだ絵本のように、水戸黄門のように、
正直者が必ず報われる世の中では無い。
それでも、真っ直ぐな人柄の恩師の言葉は
今でも心に強く焼き付いている。
真っ直ぐであることは、やせ我慢でもある。


・・・ちなみにこの女子学生は
現在、在京キー局の人気アナウンサーとして活躍中だ。
彼女の飾らない人柄が、好印象となって採用されたのだろう。
大学の後輩でもある彼女の活躍を画面で見ていると、
私もファイトが沸いてくる。


↑キャラOKINAWAの同期で、5月3日~6日の海洋博のイベントにて
 一緒にMCをするyaccobaby。彼女も真っ直ぐな人柄が魅力だ。






  

Posted by 鉄太郎 at 20:07Comments(1)TrackBack(0)ふと、思ったッス

2008年04月10日

海洋博inゴールデンウィーク

5月3日~6日の4連休、海洋博公園のイベントで
会場アナウンスと
ラジオ公開番組風の司会のお仕事を頂きました。
我ら自由業はこんな時が稼ぎ時であります。

キャラOKINAWA事務所にて
4日間コンビを組む、yacco baby、
そしてマネージャーのTOSHIくんと
どんな風にイベントを進行させるか打ち合わせ。



yacco babyとコンビを組むのは初めてなので
お互いとても楽しみッス。
美ら海水族館をはじめ、たくさんの方が
海洋博公園に来園されると思います。
もし見かけたら、声をかけて下さい。 (^^>
詳しいことが決まったら、また報告します。
  

Posted by 鉄太郎 at 00:51Comments(3)TrackBack(0)お仕事ッス

2008年04月10日

今月から・・・

またまたお久しぶりです。 (^^;

4月新年度、自分の体制も固まりつつあります。
会社員の方も部署移動があったりして
テンワワンヤということもあろうかと思います。

会社員でない吉田の場合は・・・
まずテレビ・ラジオでの仕事では避けて通れない
改編をおかげさまで乗り切りまして
FM沖縄「FM モーニングビュー」の月~水担当です。
1曜日減りましたが、正直使ってもらえてありがたいッス。
担当番組が無くなる時は、あっという間ですから。 (^^;

その他では、披露宴やイベントの司会など
お仕事を頂いております。
これも食べていくためにも、自分のスキルアップのためにも
本当に重要です。

・・・それでも、もう一押し必要ということで
今月から、求人情報誌「Agre」の取材記事ライターの
アルバイトも採用して頂き、スタートしています。
お金を稼ぐって、たいへんだ。 (^^;  

Posted by 鉄太郎 at 00:42Comments(2)TrackBack(0)お仕事ッス

2008年03月23日

大人の時間、子供の時間

久しぶりの更新です。 (^^;
おかげさまでお芝居も無事終わりました。
今日は久しぶりに
プロバスケットボールリーグ
bjリーグの琉球ゴールデンキングスが
那覇市民体育館で行ったホームゲームに行ってきました。



対高松ファイブアローズ戦。土曜日は66-104で敗戦。
今日は一時11点差を逆転するシーンもありましたが
特に高松外国人選手陣の突破力に圧倒され
86-108と2戦連続で100点以上取られる試合となりました。
キングスディフェンスを切り崩した上、
ちゃんとシュートを決めていくそのフィジカルの強さは
悔しいですが認めざるを得ないところでした。

試合結果は残念だったキングス、
この週末のホームゲームから新たな取り組みを行っています。
「キッズサポートプログラム」です。
小さいお子さんがいるバスケットボールファンのために
託児所を設けて、保護者の方には
安心して試合に集中してもらおうというものです。



今シーズンは今度の金曜日、土曜日に当たる
28、29日の対ライジング福岡戦、
4月5日、6日の土日に行われる対東京アパッチ戦と
ホームゲームが残り4試合です。
いずれも那覇市民体育館で行われますが
この4試合とも託児所が設けられます。
今シーズンは試験的に行っているため無料です。
2歳くらいのお子さんから預かれるということです。
来シーズンから本格的にこの託児所を導入する予定です。

この試合会場の託児所を実際に運営しているのが
有限会社 沖縄であそぼう  です。
代表の酒井千夏さんから、ユニークな取り組みについて
お話を伺うことができたので、ご紹介します。



沖縄であそぼうは、沖縄観光に家族旅行で訪れる人たちから
お子さんを預かるビジネスを行っている会社です。
家族旅行なのにお子さんを預かる・・・
ちょっと不思議な感じがします。
でも酒井さんのお話を聞いて納得しました。
もともと酒井さんはダイビングショップを運営している方で、
これまで家族連れで沖縄に旅行で来た方々から
「ダイビングはしたいけど、その間に子供を預かってくれるところが無い」
という声を聞いていました。

そこで酒井さんは保護者の方がダイビングを楽しんでいる間、
保育士や看護師の資格を持つスタッフが
子供たちを預かるプログラムを立ち上げました。

実はココからがミゾで、
子供たちを預かるだけでなく、海に詳しいガイドの下で
海辺で遊んだり、年齢によってはシュノーケリングのコースを設けて
子供たちには子供たちなりに沖縄の自然を楽しんでもらう
プログラムになっています。

代表の酒井さんは、「家族でも大人の目線、子供の目線で
それぞれが楽しいと感じられる時間があると思う。
この取り組みで、また家族で沖縄に行きたいと思える
環境を整える1つの取り組みになれば」というお話をされていました。

このプログラムは「おきなわキッズ」といいます。
詳しいことはこちらのホームページで!
http://www.okinawakids.com

この大人なりに、子供なりに楽しめる時間を作るというコンセプトが
バスケットボールのゲーム会場にも
託児所を設けるという発想につながりました。



観光ビジネスが盛んな沖縄ですが、さまざまなニーズがあって
それに対応することで
新しいビジネスがどんどん生まれているんだなと感じました。












  

Posted by 鉄太郎 at 21:39Comments(3)TrackBack(0)取材っす

2008年03月15日

7ストーリーズ~7階で起きた7つの物語~

演出家、栗山民也さんを北谷町が招いて
平成16年にスタートした
「栗山民也演劇教室プロジェクト」。
そのワークショップ1期生~4期生のみなさんが中心となって
企画した演劇公演があります。

タイトルは「7ストーリーズ~7階で起きた7つの物語~」

カナダの劇作家、モーリス・パニッチ原作の作品です。
僕はこのワークショップには直接参加していませんが
幸地優子さん、田原雅之さんにお声がけ頂いて、
今回ちょい役ですが、
素敵なメンバーのみなさんの中にまぜてもらっています。



ちょい役なんですけど、
いろいろと考えることがあって苦戦中です。 (^^
でもきっと大きなモノが得られると思ってます。


「7ストーリーズ~7階で起きた7つの物語~」

日時:2008年3月20日(木)
昼公演13:00 夜公演18:00(開場各30分前)
場所:ちゃたんニライセンター・カナイホール
料金:前売り2,000円(当日500円増し)
問合せ先
ちゃたんニライセンター
098-936-3492

よろしければお足をお運び下さい!!
本番が終わるまで、ブログは休みます~! m(- -)m  

Posted by 鉄太郎 at 15:37Comments(4)TrackBack(0)ステキな人々

2008年03月11日

第2回 こども村inちゃたんドーム

子供達の教育に関する取り組みなどを行っている
NPO法人 沖縄ハンズオンでは
北谷町教育委員会との共催で
3月16日の日曜日、北谷町にて
「第2回 こども村inちゃたんドーム」を行います。

沖縄ハンズオンでは活動の1つとして
小学校5,6年生と中学生を対象に
職場体験(インターンシップ)を行っています。
消防や警察などの公的機関をはじめ
飲食店などといった民間企業などで
仕事を実際に体験することで
「職業意識」について理解を深めようというものです。

こども村では、このインターンシップの発表展示や
達人の技、ワークショップというコーナーがあります。
これはバルーンアートやフラダンス、
紅型など伝統工芸のプロに指導をしてもらうことで
実際に作品を作り、身近なところにも
素晴らしい技の達人がいることを
知って貰うことを目的にしています。

また今回は「こども18番ライブオンステージ」も開催。
子ども達のダンスや三線の披露のほか、
アメリカのプロダンスチームや
歌手の我如古より子さんのステージもあります。
ここでもプロフェッショナルの表現に触れることで
子供達のやる気や、視野の広がりに繋がればと
考えています。

そして「スワップミート」
これは子供達を中心に行うフリーマーケットですが
モノを売るだけでなく、
出店や商品の準備に掛かった費用や
実際の売り上げから、利益がどのくらいあったかなど
金銭感覚を養うため、家計簿のようなもの
(ポートフォリオ)をつけます。

沖縄ハンズオンでは14日まで、
このスワップミートの参加者を募集しています。
またこのこども村での発表とは別に
インターンシップの参加者も募集しています。
インターンシップは中部の企業が中心ですが
保護者の方が送り迎えをするということがOKであれば
中部地域外からでも参加が出来ます。

詳しくは、沖縄ハンズオンNPO 北谷オフィス
098-936-6868 (ニライセンター2F) まで。

ホームページもあります! ↓
http://www.h-on.jp/


~第2回こども村 in ちゃたんドーム~

場所 ちゃたんドーム (北谷運動公園南側)

日時 3月16日(日) 10:00~16:00

参加料 1人 300円(保険代・資料代込)
     4歳以下は無料
※ 達人の技ワークショップでは
   別途材料費などがかかります。


現役大学生で、ハンズオンスタッフの
比嘉良太さんは
「職業体験やこども村の取り組みを通して
 こども達が自分の将来や夢について
 しっかり考えるきっかけになれば」と
こども村を監督する立場から話して下さいました。

子供達の頑張っている様子、
大人のみなさんも、どうぞご覧下さい!!

 

  

Posted by 鉄太郎 at 09:57Comments(0)TrackBack(0)取材っす

2008年03月09日

歩く



戯曲リーディング「あきくさばなし」上演終了!
来て下さったみなさん、
応援してくださったみなさん、ありがとうございます!! (^^>

きょうは首里方面から上演会場の那覇市安里までテクテク歩いていきました。
都ホテル近くで見つけたのが、写真の案内板。
安里・大道方面から首里城方面に向けての長い坂道は
その昔、松並木があったそうです。
「大道松原(だいどうまつばら)」といったそうです。
1つ物を知った!

・・・東京にいるころは、よく歩いていました。
その理由は下宿先に電車で帰れる時間を過ぎても飲んでいて
終電で行けるところまで行って、
そこから歩いて帰るということをよくやっていたからです。
そこでよく目に触れていたのが、
今日発見したような案内板。
東京は坂が多くて、坂の名前とその由来などがよく書かれていました。

日本武道館近くの地下鉄駅名、「九段下」は
あまりに急なため、9段段差をつけた九段坂の下なのでつけられた
名前ともいわれます。(坂の名前の由来には異説あり)
じゃあ九段上があるかと思って探すと
バス停の名前などにちゃんとあります。

日本語ロックの創始者たちといわれるバンド
「はっぴいえんど」の曲には「暗闇坂むささび変化」という歌が。
アルバイトに行く途中、港区の麻布で偶然通りかかった
その場所には、昔木々があふれ、昼間でも暗かったため
そう名づけられたという案内板がありました。

ほかにもたくさんありますが、
「なるほどなぁ~」と思いながら、東京という街に
興味を持っていったことを思い出しました。

沖縄でも歩きながらいろいろと調べてみよう!!
健康のためにも・・・・ (^^;  

Posted by 鉄太郎 at 23:58Comments(2)TrackBack(0)ふと、思ったッス

2008年03月08日

あきくさばなし

明日の日曜日、午後2時から
那覇市安里の劇団TTCアトリエにて
戯曲リーディング「あきくさばなし」の公演があります。



僕も出演させて頂きます。「あきくさばなし」は
小説家、劇作家でもある、故久保田万太郎氏の作品で
昭和20年7月の東京が舞台です。

明治時代に浅草で生まれた久保田氏の
戦時下の市井で懸命に生きる人への
温かい目線がすごく好きです。
転じて戦争や戦争指導者への怒りや皮肉が
シナリオの端々に描かれています。

旧カナ遣いや、今ではなかなか耳にしない表現を
たくさんあって読み込むのに一苦労ですけど、
(「狐を馬に乗せたよう」なんて言葉、ご存じですか?
 落ち着きが無い、信用出来ないなどの意味が
 あるそうです。)
当時の様子をうかがい知ることが出来て
とても興味深いです。

敗戦間近、空襲もひどい東京で
夕飯はカレーライスを作っていたり
(そんな余裕のある家は少なかったでしょうが)
ラジオのアナウンサーというセリフが出てきたり。
よく戦時下の統制の例えで
英語厳禁、野球のストライクは「良し!」
ボールは「ダメ!」と言っていたというものがありましたが
気のおけない同士の会話であれば
慣れた言葉を使っていたんだなぁと思ったりもします。

こういった発見も楽しみながらやっています。 (^^
もしよろしければ、足をお運び下さい!!

~日本の戯曲を読む? 其ノ壱~

☆3/9 『あきくさばなし』
【作】 久保田万太郎
【出演】 田原雅之、安次嶺正美、國仲正也、、金城太志
     幸地優子、吉田鉄太郎、上原美奈子

☆3/23 『崑崙山の人々』
【作】 飯沢匡
【出演】 田原雅之、國仲正也、嘉手納良智、安次嶺正美
     幸地優子、大城泉、上原美奈子、金城太志

☆3/30 『乞食(かんじん)の歌』
【作】 津上忠
【出演】 嘉手納良智、安次嶺正美、幸地優子、石底マキ
     田原雅之


毎回開演は午後2時、
那覇市安里のTheater TEN Company(仮称)の
アトリエで行います。
那覇市安里のゆいレール安里駅前すぐです。
栄町りうぼうと、沖縄銀行大道支店の間にある
グレイのビルの3階になります。

チケットは、一般の方は2000円
       学生の方は1500円
3回綴り券4500円もあります。
(料金は前売り・当日共通)
りうぼうプレイガイドでも取り扱って頂いています。

お問い合わせは
Theater TEN Company(仮称)まで
TEL 090(9493)7490






  

Posted by 鉄太郎 at 17:19Comments(0)TrackBack(0)お仕事ッス

2008年03月06日

たまに飲むと



やたらに美味い
バヤリース。

・・・あ、あとA&Wの
オレンヂジュースも。  

Posted by 鉄太郎 at 21:00Comments(2)TrackBack(0)コーヒーブレイク

2008年03月05日

キングス学校訪問



プロバスケットボールリーグ、「bjリーグ」の
琉球ゴールデンキングスが
新たに始めた取り組みをご紹介します!
それは「学校訪問」です。

週末に試合のあるキングス。
毎週火曜日は心と体のリラックスを兼ねて
いつも軽めの練習となっているそうです。
そこで、それなら子供たちと練習をしたり、
練習をみてもらうこともやってみようじゃないか
ということで、
昨日の5日、火曜日から
県内各地の中学校を週に1度、訪問することにしました。

その第1回目の会場は
南風原町の南星中学校でした。
生徒のみなさんとシュート練習をした後は、
チームの選手たちでフォーメーション練習や
シュート練習を行っていましたが、
ダンクシュートや3ポイントシュートが決まるたび
生徒たちからは大きな歓声が起こっていました。

バスケ部の生徒さんはシュート練習を手伝うため
選手にボールをパスしたり、
見学に来ていた生徒さんたちもサインをもらったり
記念撮影をしてもらったりと
プロのコートでプレーしている選手たちと
直に触れ合うことで、目がキラキラ輝いていました。







集まった生徒のみなさんに話を聞いたところ、
試合中継やニュースなどでキングスのことを知っていたり
選手の名前を知っているという子も多かったのですが、
試合を見たことがあるという子はそれほど多くありませんでした。
けれどもこの「学校訪問」で
みんな「今度は試合に応援に行ってみたい」と答えてくれました。

キングスの選手やスタッフの方、
そして中学校のバスケ部で指導をしている先生方にも
お話を伺ったのですが、
チームにとってみると、この学校訪問で
キングスに関心をもってもらえるチャンスが増える。
先生方にとってみるとバスケに興味を持つ子供たちが増える、
バスケ部の子にとってみてもプロのプレーを間近に見ることで
練習に気合が入ると、とても良い相乗効果となっているようです。

沖縄は特に再来年の2010年、
高校総体の全国大会が開かれます。
この学校訪問は、バスケの選手たちに
大きな刺激になると感じましたし、
地元のファン獲得がとても重要になる
地方のプロスポーツチームのあり方に、
1つ大きなヒントを与えたのではないかと感じました。


キングスの学校訪問は、
まだ来てほしい学校の公募などはしていませんが
今後の反応を見ながら検討したいということです。



↑野球部も大興奮


↑先生方もプラネルズ ヘッドコーチに
  熱心に話を聴いていらっしゃいました。 




  

Posted by 鉄太郎 at 00:08Comments(0)TrackBack(0)取材っす

2008年03月04日

読んで温かく



琉球新報朝刊に連載されている4コマ漫画
「がじゅまるファミリー」の作者
ウチナー漫画家 もも・ココロさんから、
「がじゅまるファミリー」の単行本を頂きました。

もも・ココロさんとは以前
県産本フェアの際、ご挨拶させて頂いたのが縁で
お知り合いになることができました。

この単行本の中にも紹介がありますが、
県内紙朝刊に地元漫画家の4コマ作品が
掲載されていなかったことに気づいたココロさんは
34歳の時、作品を持ち込んでアピール。
琉球新報での掲載を勝ち取って漫画家になる夢を実現しました。



一緒に頂いたお手紙の中には、
「読んで心が温かくなってくれたら嬉しいです」とのメッセージ。
沖縄の家族の日常を温かい目線で描く
ココロさんならではの言葉とともに、
ありがたく、楽しく読ませて頂いています。 (^^

何か、こう、夢を実現させた人のメッセージって
すんなり心にとけ込んでくれる感じがします。 


「がじゅまるファミリー」の単行本は
琉球新報社から出版、県内書店で販売されています!!
  

Posted by 鉄太郎 at 10:43Comments(2)TrackBack(0)ステキな人々

2008年03月03日

リーディング&開局

劇団「Theater TEN Company(仮称)」
(シアター テン カンパニー カッコ カショウ カッコトジ)の 
日本の戯曲を台本を読む形で紹介していく、
リーディング公演、「日本の戯曲を読む? 其ノ壱」の第3週
『冬の花火』に参加しました。
このブログを見て下さっている方もおいで下さり本当に感謝です! (^^>
太宰治作の作品の中で、
かなり自己チュウーな青年役だったんですけど、
評価と厳しいアドバイス両方頂き
収穫の多い1日でした。 (^^

また9日は久保田万太郎作
「あきくさばなし」に出演させていただきます。
稽古も今日からスタートです。
朗読と演劇の狭間にある感のあるリーディング。
どちらにスタンスを置くかということでも
いろいろと考えさせられることが多いのですが
よりブラッシュアップ出来るように
練習していきたいと思います!


また昨夜は、リーディング公演の後、
豊見城市に開局した
コミュニティーFM局 「FMとよみ」の関係者の方々が集まった
懇親会におじゃましてきました。
「ナレーターズルームおきなわ」の仲間でもある
平田千春さんが中心スタッフの一員として携わっていらっしゃいます。

行政関係の方や商工会議所青年部はじめ民間企業のみなさん
ミュージシャンの方々などなど、多岐の分野でご活躍中のみなさんが
番組作りに参加されるということで、
懇親会も大いに盛り上がっていました。
地域の密な繋がりから生まれる、
豊見城ならではの元気な情報が発信されていくのだと思います。
こちらも楽しみです! (^^

FMとよみHP↓
http://www.fm-toyomi.com/
  

Posted by 鉄太郎 at 10:07Comments(2)TrackBack(0)お仕事ッス

2008年03月01日

同じ釜のメシの感覚

しばらくブログをさぼってしまいましたが・・・
今日から再開します! よろしくお願いします! m(- -)m



きょうは朝から、RBCiラジオの「土曜サプリ」に出演。
3月20日に北谷町のニライセンターで公演がある
演劇 「7(セブン)ストーリーズ」の告知をさせて頂きました。
その詳しい内容はまた日を改めて・・・

左から番組ディレクターの、宮城佳代子(みやぎ かよこ)さん
(サッカーJFL FC琉球のダンサーチーム、琉球ボンバーズ
 メンバーとしてもご活躍中!!)

番組パーソナリティーの上原美奈子(うえはら みなこ)さん
(ナレーターズルームおきなわの先輩でもいらっしゃいます)

そして番組パーソナリティーでRBC(琉球放送)アナウンサーの
山野本竜規(やまのもと たつのり)さん。

山野本さんとは2日連続でのご一緒でした。
昨日はRBCのテレビの方で、
日曜深夜2時25分から放送中の
「ちゅらグルメ」という県内のおいしいお店を紹介する番組でゲストとして呼んで頂き、
その番組ナビゲーターが山野本さんなのです。

・・・上原さんと山野本さんの番組は
週末土曜の朝にイイ感じのホンワカしたトークが中心。
やっぱりラジオ番組は、
パーソナリティーの人柄が大切だなぁと改めて感じました。
ホンワカ、切り口鋭くなどなど人の持つ良さは、
文字通り人それぞれだと思いますが、
リスナーのみなさんに楽しんでもらえる個性は
磨く努力をしていかねば、と思いました。

そして、山野本さんと僕は、
以前勤めていたテレビ局で、アナウンサー兼記者兼カメラマンの
経験があります。
特に「ちゅらグルメ」の収録の際は
その時どんな事で苦労したか、勉強になったかという話で
盛り上がりました。
山野本さんとは以前一度ご挨拶させて頂いただけだったのですが
似たような経験、苦労話って、人の距離をグッと近づけてくれますね。 
同じ釜のメシの仲間といった感覚です。 (^^
そんな話を、美味しい焼き肉を頂きながらしています。
グルメ番組って、スバラシイ!!

「ちゅらグルメ」の僕の収録分は4月中の放送予定だそうです。
詳しい日時が分かりましたら、お知らせします。




山野本竜規さんブログ「ナカトリモチ日記」↓
http://yamanomoto.ti-da.net/

琉球ボンバーズ「チアダンサーの舞台裏」↓
http://rkbomber06yayo.ti-da.net/


「土曜サプリ」に一緒に番組に出演した、
幸地優子さんも一緒の4ショット!
優子さんも「7ストーリーズ」に出演。
僕は優子さんに誘って頂いたのが出演のきっかけとなりました。
詳しくは近日お知らせします!  

Posted by 鉄太郎 at 14:20Comments(0)TrackBack(0)お仕事ッス

2008年02月14日

リーディング公演 「日本の、戯曲を読む?」



演劇の台本である戯曲を、役者さんが台本を持ち、
声の表現を中心に、見る人にその世界観を感じて貰う「リーディング」
欧米ではこのリーディングを行った後でその作品を舞台演劇として
上演することがよくあるようです。
演劇として上演するには手間や時間がかかる作品でも
コンパクトに紹介出来るのが、リーディングの魅力でもあります。

調べてみると、日本でも各地で行われています。
沖縄では、まだなじみが少ないということですが、
那覇市の劇団、「Theater TEN Company(仮称)」
(シアター テン カンパニー カッコ カショウ) が
このリーディングを通して日本の戯曲を紹介していこうと
今週末から公演を行います。

三一書房刊の「現代日本戯曲大系1・2」から、
昭和21年~26年までに書かれた戯曲を6作品、
毎週日曜日、6週連続(3月16日はありません。)上演します!

作品毎にご紹介しますと・・・


☆2/17 『彦市ばなし』
【作】 木下順二
【出演】 田原雅之、安次嶺正美、國仲正也、嘉手納良智

☆2/24 『田宮のイメエジ』
【作】 川口一郎
【出演】 安次嶺正美、嘉手納良智、國仲正也、田原雅之

☆3/2 『冬の花火』
【作】 太宰治
【出演】 田原雅之、安次嶺正美、幸地優子、石底マキ、
     吉田鉄太郎、國仲正也

☆3/9 『あきくさばなし』
【作】 久保田万太郎
【出演】 田原雅之、安次嶺正美、國仲正也、、金城太志
     幸地優子、吉田鉄太郎、上原美奈子

☆3/23 『崑崙山の人々』
【作】 飯沢匡
【出演】 田原雅之、國仲正也、嘉手納良智、安次嶺正美
     幸地優子、大城泉、上原美奈子、金城太志

☆3/30 『乞食(かんじん)の歌』
【作】 津上忠
【出演】 嘉手納良智、安次嶺正美、幸地優子、石底マキ
     田原雅之



Theater TEN Company(仮称)の田原雅之さんを中心に
劇団員のみなさん、そして県内でフリーとして活躍する
役者さん、ナレーターの皆さんが出演します。
私も「冬の花火」と「あきくさばなし」という作品に
出演させていただきます。 

宣伝になってしまいますが・・・(^^;v
毎回開演は午後2時、
那覇市安里のTheater TEN Company(仮称)の
アトリエで行います。
那覇市安里ゆいレール駅前すぐです。
栄町りうぼうと、沖縄銀行大道支店の間にある
グレイのビルの3階になります。

チケットは、一般の方は2000円
       学生の方は1500円
3回綴り券4500円もあります。
(料金は前売り・当日共通)
りうぼうプレイガイドでも取り扱って頂いています。

お問い合わせは
Theater TEN Company(仮称)まで
TEL 090(9493)7490

もし、興味がある、チケットを購入したい!・・・
とおっしゃって下さる方がいらっしゃいましたら (^^;>
tetsutaro0726@yahoo.co.jp まで
ご連絡先や枚数などを書いてメールを頂ければ
折り返し連絡させて頂きます!!
よろしくお願いします!! m(- -)m
(チケットはどの回でも共通して使えます)

・・・自分自身、戦後まもなくの日本の戯曲に触れたのは
今回が初めてで、太宰治が戯曲を書いていたことも
知らなかったんですけど、
戦争への怒りや悲哀、そしてそれまでの価値観が崩壊して
日本人のアイデンティティーが大きく変化し始めた時期の作品は
読んでいても、本当に興味深いです。
空襲が続き、焼け野原になっていた地域も多かった時期の東京で、
カレーライスを作ったので食べようといったセリフも出てきます。
我々がイメージするような食糧難に苦しんでいた人たちも
多かったと想像しますが、その一方で、こういったことが
セリフの端々に出てきて、勉強になります。



本番まで、しっかり稽古して、頑張ります!!
よろしくお願いします!! (^^>


~日本の戯曲を読む? 其ノ壱~
【主催】 Theater TEN Company(仮称)
【助成】 沖縄県文化振興基金
【協力】 オフィス遊 沖縄現代演劇協会

【演出】 田原雅之
【舞台美術協力】 猪股孝之
【照明協力】 稲嶺隆(沖縄舞台)
【音響】 TTC(仮称)
【宣伝美術】 田原雅之
【TTC(仮称)スタッフ】 安井ちさと 古堅裕之
【制作】 Theater TEN Company(仮称)





  

Posted by 鉄太郎 at 10:42Comments(5)TrackBack(0)お仕事ッス

2008年02月12日

宜野座 阪神キャンプ



2月も半ばになって、やっと行ってきました
宜野座(ぎのざ)村のプロ野球、阪神タイガース春季キャンプ。
この日(11日)は、浦添(うらそえ)市で同じくキャンプ中の
東京ヤクルトスワローズとの練習試合でした。



阪神のスターティングメンバーは
1軍の試合でもよく出場している選手が多数。
レギュラー陣では、藤本選手、鳥谷選手、関本選手など。
こちらの3選手には鋭い当たりのヒットが生まれていて
「さすが!」と思わせてくれました。
投手陣は、正田、去年のセリーグ新人王、上園
能見、杉山投手など、先発ローテーション入りを
アピールしたい選手達が登板。
まだ調整中の部分も、もちろんあると思いますが、
各投手とも、ピリッとしたピッチングは見られず。
・・・若手選手達が中心となった
ヤクルト打線の振りが良かったと言っていいのかも。

特に7番センターで先発出場したヤクルトのルーキー
中尾敏浩選手が素晴らしかったです。
1打席目は送りバントをしっかりと決め、
2打席目は、上園投手からホームラン。
3打席目は、同じ左の能見投手からタイムリーヒット。
4打席目はアウトながら、イイ当たりのライナー。
浦添のキャンプに行って、また中尾選手を見たいと思わせてくれました。

このほかにも1軍経験を積んで成長中の飯原選手、
巨人を解雇されたものの、ヤクルトに入団して再起を図る、
斉藤宣之選手などもナイスバッテイング!
特にトライアウトを経て「復活」した斉藤選手の活躍は、嬉しいです。
古巣を見返して欲しい。

ピッチャーでは2番手で2イニングを被安打1の無失点に抑えた
3年目のサウスポー 村中投手が印象に残りました。
コントロールも良かったし、特にストレートが走っていた感じを受けました。
プロ初勝利、今季いけるのでは!

練習試合とはいえ、ヒットに盗塁、犠打を絡め
そつなく点を重ねていったヤクルト。
高田新監督の機動力野球を垣間見させてもらいました。
練習試合に出場していたヤクルトの若手選手は
攻守交代もキビキビ。プレーもはつらつ。見ていて楽しかったです。
ラミレス選手、グライシンガー投手や石井一久投手などが抜けた
ヤクルトではありますが、
その分、若い選手にも1軍やレギュラーのチャンスが広がった、と
いうことでしょうか。アピールしたいという気持ちが伝わるプレーが
多かったです。 要チェック、注目です!

我らが阪神は・・・まだキャンプ半ばの練習試合なので
何とも言えませんが、レギュラー陣をあわてさせる
若手選手が出て来てくれたらなぁ。と思います。
レギュラー陣も、割とベテラン頼みのところがあるからなぁ。



阪神サイドで一番元気だったのは、応援団のみなさんかなぁ。 (^^
宜野座球場は関西弁があちらこちらで飛び交っていました。
沖縄のプロ野球キャンプに来慣れている方も多いのだと感じました。


  

Posted by 鉄太郎 at 10:19Comments(3)TrackBack(0)趣味に走るッス

2008年02月11日

居心地

連休は、どうお過ごしですか!?
ボクは今、モーニングビューの生放送が終わって
ホッとしたところで、ブログをアップしています。
きょうはプロ野球のキャンプに行くぞ!! (^^

昨日の日曜日は、FM沖縄ニュースの仕事が終わったあと、
那覇市国際通りにある、「てんぶす館」のレッスンルームに
行ってきました。
所属事務所、キャラOKINAWAのナレーター養成所の
受講2期生を募集して、どんな勉強をするかご紹介する
オープン講座が行われたのです。
声優やナレーターに興味があり受講を希望する
熱心な方々がいらしていました。
このブログによくコメントを下さる方の姿も・・・ (^^
ありがとうございます! & お疲れ様でした!!
その様子や、3月のオープン講座の情報は
「お気に入り」にも入っています、
我らが敏腕マネージャー、TOSHIくんのブログにも
アップされると思います。
どうぞチェックしてみて下さいマセマセ。 (^^>

・・・んで、オープン講座が終わった後ッス。
毎週日曜日、国際通りではトランジットモール(歩行者天国)が
実施されています。
大道芸やライブなども行われていて、賑わっています。
そんな中、人目を引いたのが、こちらの方↓



お聞きしたら、頭の上の猫は
「ここが居心地のいい場所みたい」なんだそうです。 (^^
乗っけて貰って、幸せな猫ちゃんだ。
自分の居心地のいい場所はどこかな?
フトンかなぁ (^^;
みなさんの居心地いい場所は、どこですか?

  

Posted by 鉄太郎 at 09:59Comments(3)TrackBack(0)ふと、思ったッス

2008年02月10日

生。



昨夜6時からのFM沖縄バレンタイン特番
「アコースティック ストーリー」。
宜野湾市 ラグナガーデンホテルの
素敵な雰囲気のチャペルから生放送でお届けしました。
jimama(ジママ)さん、ギタリストの押尾コータローさんという
素晴らしいゲストアーティストさんの中で
あったゆういちさん、石底マキさん、玉城乃野(よしの)さん
と一緒に、バレンタインにちなんだ朗読をさせて頂きました。
生放送で、しかもお客さんがいらっしゃる公開放送。
メンバー全員、えらく緊張しました。・・ (^^;
が、それを声に出さないのが鉄則。
また1つ、緊張の中で表現することの大変さ、
そして面白さ、課題も見つかりました。
写真中央、FM沖縄のディレクター、室賀さん
ありがとうございました&お疲れ様でした!!



それぞれが忙しい中、メンバーと室賀さんで
時間を作って練習をしてきました。
先輩方の朗読テクニックや
アドバイスも伺うことが出来て貴重な体験でした。 (^^
日々勉強して腕を磨いていかないと
淘汰される世界ではありますが、
新たな何かを日々発見できるという意味では
魅力がある、声の世界でアリマス。 (^^



  

Posted by 鉄太郎 at 13:18Comments(3)TrackBack(0)お仕事ッス

2008年02月07日

天使のはね



沖縄のお菓子の定番、塩せんべいをつくる際、
切れ端となる部分が、「天使の羽根」という名前で売られ
人気なんだそうです。
差し入れで持ってきて下さった方曰わく、
「今、塩せんべい自体より人気があるかも!」

小麦粉のお菓子で歯ごたえのある塩せんべいに比べ、
お麩のように柔らかい食感。
ほんのり塩が利いていて、シンプルで飽きのこない感じ。
袋に伸びた手が止まらないッス。 (^^;



FM沖縄で受付業務などを担当している、
しのぶさん(写真右)も大絶賛でした。
那覇市の「丸吉塩せんべい屋」で作られているそうです。
ネットなどを見ると、通信販売でも人気があるようです。

これまでは豚の飼料などに使われていたくらいの
塩せんべいの切れ端が、本家塩せんべいをしのぐ程の人気。
ビジネスチャンスは、身近にもたくさんあるのかもしれませんね。
それに気づけるかどうか・・・。  

Posted by 鉄太郎 at 10:48Comments(3)TrackBack(0)ふと、思ったッス

2008年02月06日

ジン・ジン・ジンギスカ~ン!!



ジンギスカンキャラメルなるものと遭遇しました。
北海道の札幌グルメフーズという会社が
2004年から売り出しているそうです。

羊肉料理ジンギスカンの味を忠実に再現していて
キャラメルとしては、美味しくない・・・ッス。 (^^;
ただこの「マズさ」や物珍しさが人気だという事です。

このキャラメルはウチの愛方が
南風原ジャスコに入っている
「ヴィレッジ・ヴァンガード」というお店で買ってきました。
通販などでも人気があるんだとか。
味よりインパクトが売れる要素にもなるんだなと思いました。



FM沖縄のレコード室にいるみなさんにも、おすそ分け。
ハッピーアイランドのスタッフ、金城貴美子さんは
「とんこつ味のインスタントラーメンのスープを
凝縮したような味。チャレンジ精神溢れる方にはオススメ」という感想。

ジンギスカン料理は美味しいんです。
北海道のサッポロビール園でも定番料理だし。
ちなみに札幌グルメフーズでは
味を改良した第2弾を売り出したところ、
売り上げは第1弾の半分くらいとか。 (^^;

他にも北海道の会社が売り出しているキャラメルには、
塩ラーメン、スープカレー、日本酒、ビール、
コンブなどなどあるそうです。
1度は、食べてみたいッス。 (^^







  

Posted by 鉄太郎 at 10:22Comments(5)TrackBack(0)ふと、思ったッス

2008年02月05日

朝成さんとミチコさん



FMモーニングビューの放送後、
同じくFM沖縄でCM収録がありました。
自動車販売などを手掛ける「ガリバー」さんの
男女掛け合いコマーシャルを数バージョン録りました。

ディレクションはFM沖縄の東風平 朝成(こちんだちょうせい)さん。
そしてナレーションでご一緒させて頂いたのが、
今年からキャラOKINAWAにも新加入された、ヒシイ ミチコさん。

CM秒数や表現などの指示を、分かりやすく的確に
ナレーターに伝えて下さる、朝成さん。
それにまた的確に応えていくミチコさん。
いやぁ、本当に勉強&刺激になります。 (^^
スゴイと思える人から何かを学ぶことは、
何歳になってもありますね!

平日は番組のため早起きするので、
いつも昼過ぎは眠くなってしまうのですが、
きょうは収録のおかげで、バチッと冴えたお昼を過ごしました!
  

Posted by 鉄太郎 at 16:30Comments(0)TrackBack(0)お仕事ッス