FM沖縄:日曜朝AM08:00→09:00
「FMモーニングビューサンデーフラッシュ」
番組:http://blog.fmokinawa.co.jp/morningview/ 周波数 87.3(MHz)

2011年12月19日

報告

放置が長らく続き、いらして頂いていた皆さんには
失礼をしてしまいました。すみません。

お世話になっていた
声のプロダクション キャラOKINAWAの所属を離れ

現在、琉球放送にて報道スポーツの仕事をさせて頂いております。
また新たにブログを書く機会が生まれましたら
ご報告いたします。
  

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2011年06月24日

本部町の物産と観光フェア

イオン那覇ショッピングセンターにて
今日24日~26日まで開催中の
「本部町の物産と観光フェア」

明日25日(土)・26日(日)司会で参加します!
会場は1階特設ステージです。

本部のかつおや本部牛、アセローラ製品など
本部のいいものいっぱい!! 出店ブースもいろいろあります!!
遊びにいらして下さい!!



25日(土) 

正午12:00~ オープニングセレモニー
先着100名さまにアセローラゼリーなどプレゼント。
整理券配布は午前11:30~

14:00~ 映画「天国からのエール」トークショー
阿部寛さん主演で本部の街とあじさい音楽村を
モチーフにした映画「天国からのエール」

15:00~ Nuchi&まかんちゅ太鼓

17:30~ みゅ


26日(日)

正午12:00~ あじさい音楽村
      もとぶそばボーイズ Yu-Na ミク

13:00~ 本部八重桜花団

15:00~ 満名川シスターズ

17:20~ 本部八重桜花団 MSB あじさい音楽村  


宮古のこともアップがままなりませんが、
取り急ぎ直近のお知らせから・・・(^^;



 

  

Posted by 鉄太郎 at 19:09Comments(2)TrackBack(0)お仕事ッス

2011年06月23日

慰霊の日

FMよみたん(78.6Mhz)にて、午後1時〜震災復興応援番組、午後2時〜 喜名公民館にて慰霊の日・東日本大震災チャリティーコンサートに参加し宮古でのお話をさせて頂きます。郷土の先達に哀悼と敬意を込めて。
  

Posted by 鉄太郎 at 11:30Comments(1)TrackBack(0)ラジオっす

2011年06月21日

沖縄着

帰って参りました。 ちょっと休んで、留守中お世話下さった皆様にご挨拶に出ます。ありがとうございました。m(_ _)m また、早々に恐縮ながら、私、携帯を紛失してしまいました。 電話番号メールアドレスは変わりません。 私の連絡先をご存知の方、ご一報頂ければ幸いです。f^_^;
  

Posted by 鉄太郎 at 11:32Comments(3)TrackBack(0)

2011年06月12日

備忘録6月11日3



7日に盛岡市で行われた、岩手県高校総合文化祭放送部門大会 兼 
NHK杯全国高校放送コンテスト県大会で、宮古高放送部がラジオドキュメント部門にて
最優秀賞を受賞し、7月に東京で行われる全国審査に進むことになった。

「みやこさいがいエフエム」の活動取材を軸に、宮古市の人々が復興へ歩を進める姿を
6分半のドキュメンタリー作品にしたものだ。 



放送部のみんなは放送や情報収集をボランティアで手伝いながら、
同時に取材も進めていた。リスナーさんや避難所の方々の声も拾いながら制作していた。
放送部には津波で家を流されてしまった生徒さんもいる。
学校の始業も遅れる中、ぎりぎりまで作品を練り上げた。審査でも圧倒的な支持を得たようだ。
今日スタジオまで報告に来てくれた。また作品をブラッシュアップするため
今月からスタートさせた「みやこたろうエフエム」の話も追加取材していた。



受賞翌日には岩手日報でも取り上げられ
宮高OBの方から番組におめでとうメッセージも届いた。
全国審査が終われば、みやこさいがいエフエムでも、
FM沖縄、FMよみたんでもOAしたい。本当にお疲れ様。(^^


※今度のブログアップは19日前後の予定です。


   

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2011年06月12日

備忘録6月11日2

震災から3ヶ月。午後2時46分には黙とうが行われた。
今日、明日の11・12日、末広町商店街では
宮古あきんど復興市が開かれている。
およそ120店舗が参加してのイベント。
海の街の象徴である大漁旗を飾り、商店街の意気込みを表した。













ステージイベントも行われ、さいがいエフエムのお手伝いをしてくれた
宮古水産高校の大類くん、宮古工業高校の田代くんが参加するバンド
「空我」(くうが)のライブを見た。
練習したことをしっかりステージで出せるバンドだ。
B'Zの曲と、さいがいエフエムに楽曲を届けてくれた
TUBEの「RESTART」を披露した。





大類涼くん



田代優思くん。たくましく、カッコイイ彼らの姿を見てうれしくなった。



魚菜市場でも復興イベントが同じく2日間行われている。  

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2011年06月12日

備忘録6月11日1

広報みやこの6月1日号が写真特集「津波」を掲載し大きな反響を呼んでいる。
今朝の岩手日報でも関連記事が掲載されていた。

宮古市ホームページでも掲載されている。
PDFダウンロードで記事と写真を見ることが出来る。

http://www.city.miyako.iwate.jp/cb/hpc/Article-520-1306.html  

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2011年06月12日

備忘録6月9日~10日

放送ブースでのミキサーなど。

しゃかりのチアキさんがお仕事の合間を縫って
宮古市に19日(日)歌いに来て下さることになった。

魚菜市場11:00~、末広町商店街街なか交流施設「りあす亭」13:30~
鍬ヶ崎小学校15:00~ の予定。
特にまだ避難所となっている鍬ヶ崎小学校では
年配の方々を中心に沖縄の音楽とチアキさんの歌を
楽しみにして下さる方々が多いとのこと。

しゃかりのお二人、チアキさんとカンナリさんは
これまでも精力的に東日本大震災のチャリティーライブに参加されていて
実際に東北を訪れたかったとのこと。感謝。

しゃかりHP http://syakari.jp/



チアキさん、マネージャーの藤綱さん、ありがとうございます。  

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2011年06月12日

備忘録6月7~8日

支払いなど所用で盛岡へ。じゃじゃ麺を頂いた。チータンタンは素晴らしい。
  

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2011年06月12日

備忘録6月7日

放送運営のお手伝いと5月29日~6月1日の新潟行きリポート書き。

帰りは 新潟 → 磐越道 → 会津若松 → 国道121号 → 喜多方

鶴ヶ城を見たかったが、時間の都合で喜多方に急ぎ喜多方ラーメンを頂く。
喜一の熟成醤油ラーメン。たまたま入った店だが人気店のようで旨かった。
煮干しと豚骨のスープを合わせたのが一般的のようで
宮古のラーメンよりは濃厚な感じ。太めの麺がスープに合う。

米沢 → 上山 → 南陽 → 山形 

国道121号は山中を切り開いた新道があり、東北の山々を望む景色が美しく
快適な運転が出来た。南陽では山の日当たりの良い斜面に
さくらんぼのビニールハウスがあった。斜面に広がるハウスの姿は新鮮だった。
昼に走るとさまざまな風景が目に飛び込んでくる。

山形道 → 東北道 → 東和IC → 遠野 → 川井 → 宮古

どうしても遠野のせめて河童淵だけでも見たいと思い、
素直に盛岡南ICで降りずに、東和で降り、遠野へ。
それでも新潟発午前10時だったのに、もう夕方5時近くになっていた。









御堂の記帳ノートには震災後訪れた人たちからの復興を願う言葉が綴られていた。
ボランティアで来た人たちが帰りに立ち寄ったようだ。
河童も協力してくれるだろうか。



  

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2011年06月12日

備忘録6月6日

6月に入り、田老のグリーンピア三陸宮古内に
パソコン、通信機器を設置して
みやこさいがいエフエムの電波発信をサイマルラジオでフォローする
みやこたろうさいがいエフエム(77.4Mhz)がスタート。出力10W

グリーンピアには田老地区の被災された方々が
避難所生活をされたり、仮設住宅に入居されている。
電波の届きにくかった田老でも聞いて下さる方が増えればと思う。
みやこさいがいエフエムでは宮古市と協力して
全国から送られたラジオを仮設住宅各戸に提供している。
  

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2011年06月12日

備忘録6月5日2

田老にある名勝 三王岩近くにて
天然わかめをご家族で取っていた、お母さんにお話を伺う。



真崎わかめの養殖をされていたが、津波で施設が全壊し
まだ先行きが見えないとのこと。
今日は家族で食べる分の天然わかめを取りに来たとのこと。



厚み、歯ごたえがあり磯の香り高い真崎海岸の真崎わかめは人気が高い。
そのわかめ養殖が危機を迎えている。漁家さんたちの生活の先行きは不透明だ。



田老港そばの田老町漁協の建物は甚大な被害を受けた。
高台にあるグリーンピア三陸宮古に本拠を移しているとのこと。



田老港にはまだ津波で破壊された防波堤がある。
船の航行もままならない。



グリーンピア三陸宮古では毎週日曜日に、市が管理している物資を
主に在宅避難者の方向けに提供している。



衣類や生活用品の他に自衛隊から譲り受けた
生野菜やお菓子なども配布されていた。
  

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2011年06月11日

備忘録6月5日1

宮古市災害ボランティアセンターへ。
梅雨前なので、町内会や個人宅から側溝の泥出しの
お手伝いへのニーズが高いとのこと。
土日は岩手以外の県や市町村の公務員の方々の団体、
民間のボランティア団体からの参加が多く、5日は165人
平日でも100人前後の方がボランティアにいらっしゃるとのこと。
団体だと連絡統制がとりやすい。



宮古市内からも連日10~20人の方がお手伝いに。
市内の方だと道案内も頼めるので助かるとのこと。
ボラセンの方々も道案内に人手を割かずにすむ。
また車で来る方が多いので県外からのボランティアさんとの相乗りも頼めて
助かっている面もあるそう。

宮古の人が宮古のために何が出来るか。
仮設住宅の方に向けて、家が残った方に向けて
何が出来るかしっかり考え続けていきたいという
担当者の方の言葉が力強かった。

http://www.miyako-shakyo.or.jp/




宮古市社会福祉協議会の渡辺さん
お忙しいところありがとうございました。


  

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2011年06月11日

備忘録6月2日、3日

宮古市議会6月定例会で
橋本久夫議員がコミュニティーラジオ放送の市の考え方について質問。
市側は来年3月までの免許延長を回答。

市役所で仮設住宅の進捗状況の情報を頂く。

みやこさいがいエフエム事務局では
市の補助を受けて人員(給与発生)を増やす予定。

宮古でのラジオ存続を願う。
また事務局の山崎さんが釜石や大船渡の災害FM局さんに行き情報交換をしてきた。
放送運営での協力体制が今後取れるといい。
新潟県内のコミュニティーFM10局は災害時の協力ネットワーク体制を整えている。

琉球病院の心理療法士、山田豊さんに再び両日ご出演頂いた。
琉球病院では6月いっぱいまでスタッフを宮古に交代制で置く予定。

  

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2011年06月11日

備忘録5月31日2



柏崎市街地にある、「FMピッカラ」さん
2007年中越沖地震の際には41日間に渡り
24時間体制の震災対応放送をされた。

http://www.kisnet.or.jp/pikkara/





柏崎市内全世帯には防災無線がある。大きな金額がかかるが
東京電力・柏崎刈羽原子力発電所があり、その交付金で賄われたとのこと。



現在、柏崎市には原発被害で福島から避難されている方が2000人おられる。
その方々のための行政情報なども随時放送されている。

前田さん、船崎さんはじめ、スタッフのみなさん
お忙しい中、ありがとうございました。



  

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2011年06月11日

備忘録5月31日1

新潟県十日町市・「エフエムとおかまち」 さんへ。
2004年中越地震の際、災害エフエム局を経験されている。
災害エフエム終了後、しばらくしてコミュニティー局として立ち上げられた。

http://www.fm-tokamachi.com/

越後妻有交流館「キナーレ」 2階  入浴施設がある。
中越地震の時にはこちらに被災された方のためのお風呂が設けられていた。
地震取材の時のことを思い出す。





















市内の希望世帯に配布している、エフエムとおかまち専用防災ラジオ
伺ったすぐ後にあった震度5弱の地震の際も役立った。





開局当時のお話を中心に伺った。

長谷川局長、スタッフのみなさん、ありがとうございました。



















 
  

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2011年06月11日

備忘録5月30日2

番組内で報告した、宮古市立高浜小学校、新一年生の子供たちの様子。

http://www.fmport.com/program/index.html?key=4f5b5bd7dcc64eff88e33a28dff8c62a

5月27日にお時間を頂いて取材。
















元気いっぱいの1年生。男の子は自衛隊や警察、消防の車両を描く子が多かった。
街の復興に汗を流す人たちの姿が印象に残ったようだ。
女の子はお菓子の家や色彩豊かな花などの絵がある一方で
お金の絵を描いた子が居た。聞くと親御さんたちがよくお金の話をするそうだ。
敏感に感じ取って、お金がいっぱいあると良いと思ったようだ。
校区の高浜、金浜は津波被害の大きかった地域の1つだ。
被災でこれからの生活に不安を感じていらっしゃる方が多い。

無邪気な中にも子供ながらに”大変さ”を感じている。








  

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2011年06月11日

備忘録5月29日1

友人のフリーアナウンサーで、FMPORTさんでニュースアナをしている
中村ちひろの特別番組「子供たちに笑顔を!〜被災地にクレヨンと画用紙を送ろう〜」
(13:00~14:00)に出演させて頂いた。

彼女は未来予想図実行委員会という
新潟県で2007年に発生した中越沖地震により
必要となった被災地の子どもの心のケア活動から産まれた活動を手伝っている。
有志の方々が新潟県などの後援を受けながら
こどもたちが楽しい未来を想像して、元気になって欲しい。
こどもたちの未来を応援したいとスタートしたものだ。
その活動は世界へと広がり、タイのHIV感染孤児の子どもたちや
貧しい生活環境にあるフィリピンの山岳民族の子どもたちの絵を紹介しながら
よりよいサポートのあり方や子どもたちの夢を共有することで、
立場や意見の違いを越えて恊働できる世界づくりを提案している。
去年10月には沖縄でも展示会が開催された。

http://tetsutaroyoshida.ti-da.net/e2869053.html

その未来予想図実行委員会では、東日本大震災を受けて
被災地の子供たちの心のサポートを行っている。

http://plaza.rakuten.co.jp/braveboy/

宮古市では市内の新1年生411人にクレヨンと画用紙を贈った。
その中の1校、高浜小学校におじゃまして
1年生の子供たちの絵を描く様子を取材させて頂き番組内で紹介した。



OA中。1時間の番組内で3人のゲストと4曲&メール紹介。
タイトだが、丁寧な下準備と進行でこなしていった。
FMPORTさんとのタイアップでリスナーの皆さんから支援金を集め
その行先とどのように使われたかを、彼女は1時間枠を得て
しっかりリスナーの皆さんに伝えた。彼女は素晴らしい仕事をした。
みやこさいがいエフエムのみんなにも
彼女がどう下準備をして番組に備えたか見て欲しかったと思った。
自分自身、身が引き締まる。



番組D 佐藤さん(左)スタッフの岡田さん
息の合ったコンビネーションで番組を進めていった。
佐藤さんの実家は福島。故郷への想いも込めて
ディレクションされていた。

お世話になりました。ありがとうございました。





  

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2011年06月10日

備忘録5月28日

新潟に向かうため、宮古駅前でレンタカーを借りて出かけた。
予定より遅くなり20時の出発となった。強い雨の中であった。
なかなか東北の道を長距離運転する機会は無いと思ったので
出来るだけ自動車道は使わずに行こうと考えた。

国道106号 → 川井 → 国道340号 → 遠野

地図でしか見ていなかったので通って初めて分かったが、川井→遠野は立丸峠越え。
久しぶりに1.5車線国道の曲がりくねった山道を通った。
雨の夜道だったので、気を付けて運転した。
夜だったので、かの遠野物語の舞台に来たという気持ちには残念ながらなれなかった。

遠野 → 国道107号 → 北上

北海道だけでなく東北、岩手県内でもアイヌの言葉が
地名の由来となっているところがある
北上の中心部近く、江釣子(えづりこ)はカムイヘチリコホ
「神々の遊び場」という意味とのこと。興味深い。
7~8世紀ごろの貴重な遺跡の多い場所でもある。
宮古に比べて街が明るく、賑やか。週末ということもあって大型カラオケ店や飲食店に
多くの人出があった。同じ岩手でも被災地となった沿岸部との違いを感じる。
宮古市内の大手コンビニはローソン、ファミリーマートだが
盛岡市にはセブンイレブンも展開していて、北上にはサンクスがあった。
コンビニの展開戦略に興味を感じる。

国道107号 → 錦秋湖 → 秋田県 横手 → 湯沢

ダム造成により生まれた人工湖、錦秋湖を横に見ながら秋田県へ。
紅葉の時期のおすすめドライブコースのようだ。
横手から湯沢へ左右田んぼの道を通りながら国道13号を南下。
この時点で日付が変わった。


湯沢 → 国道13号 山形県 真室川 → 国道344号 酒田

晴れた昼間なら気持ちよく走れたと思う。後で地図で見ると遠回りだったようだ。
酒田に着くころには午前4時くらいになっていて空が白み始めた。北国の朝は早い。
後先をあまり考えないでドライブ出来る機会もそうそう無い。気ままに行った。

酒田は庄内酒井藩の港町。戊辰でも新政府軍の侵入を許さなかった気骨の地だ。
市町村合併で広大な市となった。宮古やお隣の鶴岡と同じだ。


酒田 → 山形道 → 鶴岡 → 国道7号 新潟県 村上

沖縄自動車道と同じく、山形道も通行無料だったので通行し
鶴岡で降りて日本海沿いの国道7号に乗り、新潟入り。鶴岡からFMPORTがクリアに入るようになる。
軽快なトークに明るいアップテンポな楽曲。久しぶりに普通のラジオを聞いた。
国道7号には海沿いの集落が点在する。
ところどころで津波の際の避難路表示を目にする。道の駅で仮眠を取り再度出発。


村上 → 日本海自動車道 → 新潟

同じく無料の日本海自動車道を荒川胎内から乗り、中条、聖籠、豊栄と通り
新潟市内に至った。およそ500キロの小旅行だった。
久しぶりの新潟。ビッグスワンとハードオフスタジアムがきらきらして見えた。





























  

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2011年06月10日

備忘録5月25日~27日

人手の関係で、放送ブースに付きっきりとなった。
その間に、普段は放送機器関係を見てもらったり
事務整理などをしてもらっている地元ボランティアスタッフの方々にも
放送で原稿読みをしてもらった。







規模の小さな災害FM局なので、放送に関わる方々が
いざとなれば誰でも原稿読みが出来るようになって欲しいと思う。
県域放送局のように、きれいな放送をする必要は無い。
大切なのは、宮古の役に立ちたいという想い、そして経験だ。

  

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